高校の後輩、ってのは、大学の後輩とはちょっと味が違う。なんか高校の後輩はいい意味で、古き良き後輩である。まーオレに連絡取ってくる高校の後輩なんて大体「お久しぶりです、先輩コンパ…」って感じのが多いんだけど(まー卒業したら後輩なんてほとんど消えたけどさ)、1人、いい意味でかわいい後輩、って感じの子がいる(変なんな意味じゃないよ)。
その子とは昔ちょっと色々あったんだけど、今思うと『恋に恋してた時期の青臭ーい思い出』って感じなので、そのことについては割愛します。ちょっとだけ言うと、高3の時、人間関係、部活、恋愛、全てに自信をなくしていたオレに、勇気ってのを教えてくれた子。こいつのおかげでそれ以降の大学生活を満喫できてる。まじで。今となってはいい後輩。
その子に今日、半年ぶりくらいに会ってきた。


新宿で飲んだんだけどさ。とりあえず「先輩は高校の時と人が違う」だってさ。おれにとって高校は退屈な場所だったからね!そりゃ応援団長とかもやったし、それなりに楽しかったけどさ。フン。
まーそれはいいとして、楽しかった。気使わなくていいから楽だし。別に飲んでる時は誰にだって気なんて使わないけど。初めは高校時代の話とか、近況報告とかして、途中から悩み相談室みたいになって、お互い気が堕ちる。こいつなんかおれに似てるな、って初めて思った。結構感性が似てて、こいつに言ってるのに、いつの間にか自分自身に言ってる感じになって片腹痛い…いや、小耳に痛かったですばい。てか男勝りすぎて終始爆笑。ナルミをちょいスケールダウンさせた感じ。女と飲んでる、ってか、友達と飲んでるって方が近いかな。ラフ。
でもやっぱこの後輩に会うと、なんか妹分って感じで、楽しいね。また遊ぼうぜい!って感じ。
あー、酔った酔った。。。家に帰ってさらに3缶も空けちった。酔った勢いで書きすぎたな。うぃ~