★「ぷち」と「ぶち」
視力の悪い私は
この「ぷち」と「ぶち」を
頻繁に読み間違えるのです。
この ぶ と ぷ では
意味が全く逆なのです。
最近は、大阪弁が流行して
大阪人でもないくせに、やたら
めっちゃ
という人が多いのです。
この めっちゃに に 似ているのが
ぶち です。
ぶちかわいい!![]()
ぶちぶさいくな。![]()
ぶち頭にきた。![]()
などと使います。
感情が思いっきり入っているときに
ぶち
を活用します。
↓
感情がぶち入っているときに
ぶち
を活用します。
とこのように使います。
これが広島弁のようです。標準語と思っている人も多いのでは?
そこで、
紛らわしいのが
「ぷち」
この ぷちは
どちらかというと
ちょっと・・・のような感じで使われておりますよね。
したがって
ぶちというのは、たくさんとか非常にという意味合いで
ぷちというのが、ちょっとという意味合いで
紛らわしいのです。
ま、紛らわしいと思うのは
広島人で、視力の悪い人に限ってのことでしょうけど・・・。
余談ですが
広島弁講座3段活用。
<上品編>
感情がぶち入っているときに
ぶちを活用します。
<おだやか編 で 女性編>
感情がぶち入っとるときに
ぶちを使うんよねぇ。
<ぶちきれ編 あるいは 男性編>
感情がぶち入っとるときに
ぶちを使うんよのぉ!
リラックスしたときに
ついつい
男性編になってしまう、私でした。おほほ・・・。
だから、無口になってしまうのです。おほほ・・・。