★長電話の営業相手から学ぶこと | ちょっとしたコツで、人と組織が成長するためのサポート中

★長電話の営業相手から学ぶこと

ランチに外出しようとしたとき

電話に

出たのが運のつき。



最初は営業とは思わず

説明を聞いてしまった。


が営業とわかっても

ずっときき

47分。


社内で担当に確認しなければわからないと答えると

では○○時に連絡しますという

が残り30分しかない。


この営業は

*長時間トーク

*今すぐ

というこの2つの手法。


それで42万円ぽーんと決済する人もいるんだろう。


社内の担当に

確認すると

いますぐどうこうという話でもない。

今すぐではないと

そのサービスが受けられないのならそれでも良いという。


すぐ

営業電話がかかってきた。


しばらく社内で検討しますと答えると

しばらくとは

いつまでかと訊かれる。

(これは1つのコーチングスキルだ!!)


そうですねー、

月曜日と答えておいた。



ランチは抜きになってしまった。

が、ほぼ1時間無駄にはなしを聞いたのではない。



営業テクニックもそうだけど

長い電話でOKするんだろうけど

私は、

電話で契約を取り付けることができるのなら

それはすごいと思った。

が、私は顔出せよ!と思った。

電話で

サイトを検索させ、そこのPDFを開かせ

読ませながら説明する。

この手法はすごい。

しかも相手に

今良いか?

時間はどれくらいという

事前の承諾も得ず。


普段なら

何分かかりますか?

今時間取れないと

むげに断る。

今回は

別件のことがあり関連話だと勘違いしたので

下でにでていた。



他の営業は

何度も弊社に足を運んでいる。

それでも契約しないが

いづれ・・・と考えていたりする。



今回

不快なトーク

何度もあった。


よくあることだけど

私は黙って

おとなしくしているせいか

相手が図にのって営業してくる場面はよくあります。


今すぐ!

このキーワードでみな食いつくのだろう。

この言葉が出ると

たいてい私は契約する気が0になります。


長話の間に

だんだん

ぼろがでてくるものです。


こっちが知っていないと思って

いろいろ説明してくるものです。

へーといいつつ

この部分は誇張とうそ・・・と

冷静に話をきいてしまいます。

社内で確認すると

やはりうその部分だった。


この出来事は

今後の研修のネタに使える豊富な情報収集

1時間となりました。


頭は満腹

お腹は空腹。


この話が聴きたい人は

是非

セミナー・研修で

質問してくださいね!!


営業職なら特に・・・。