【会議参加者のタイプ分け ~自己中心型の特徴~】
会議ネタです。
今日は、会議参加者の自己中心型タイプの特徴についてです。
====================================================
前回は、会議の参加者には大きく分けて
4つのタイプ
に分類することができるというお話しをしました。
それは、参加者の意見の伝え方が主張的か、攻撃的かどうかの
2つの軸で分類したものです。
こんな光景を見かけることは、ありませんか?
会議中に上司が意見を求めたので、部下が意見を話し始めると
途中で上司が話し始め、結局、部下は意見を言えないまま。
それなのに、この上司は「部下が意見を出さない」と
よく嘆いているという光景。
自分が原因だと認識していない上司には、
部下としては困ったものです。
こんなタイプの上司が自己中心型です。
自分の意見をしっかりともち、攻撃的に主張するタイプの人を
私たちは自己中心型と呼んでいます。
このタイプの特徴は、主に次の5つです。
1.話好き(話を盛り上げる)
2.アイデア・意見を豊富に出す
3.人の話は聴いていない
4.話を脱線させる
5.人の話に割ってはいる
とにかく話をしたがります。
会議中、話しをしている時間を計ってみてください。
おそらく一番長い時間、話をしているはず。
話し好きではありますが、内容が拡散していて、的を得ていないこともしばしば。
話しは次々に飛び、聴いている方は、
「だから、何がいいたいの?」と思ってしまいます。
このように、会議中、話しを脱線させるのもこのタイプが多いようです。
言いっ放し、思いつきという感じも見受けられ、否定非難されても
別の意見を出して、なかなかひるむこともないようです。
会議で、最初に口を開くのは、たいていこのタイプです。
意見・アイデアは次々と出します。
このタイプの人は自分で人に質問をしておきながら、
結局いつの間にか自分が話を横取りしています。
また、人が話をしていても、すぐに割って入ります。
さて、次回は、カンファリスト
として
そんな自己中心型のタイプにはどう対応すればよいのか?
又、あなたが自己中心型のタイプであれば、カンファリスト
になるには
どうすればよいのか?についてお話しましょう。
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/30387?#rate
こちらを、↑
ぶちっと、クリックして評価入れていただければこれ幸い。
宜しくお願いします。