医者の『聴く』という姿勢で・・・ | ちょっとしたコツで、人と組織が成長するためのサポート中

医者の『聴く』という姿勢で・・・

医者の『聴く』という姿勢で『聴く』は

信頼を生むとつくづく思いました。


久々に『聴く』という事を考えてしまいました。



最近のどが痛いので
会社の近所の耳鼻咽喉科に行ってきました。


あまり期待はしていなかったのですが
この先生、きちんと話を聴いてくださる先生で驚きでした。


さらっと聞き流すはずの言葉をしっかり聴いており
気になる点をしっかり検査されました。

今まで、耳鼻咽喉科でレントゲンは
撮ったことはありませんでしたが
撮影後もきちんと丁寧な説明でした。


そして、治療も、
じっくり丁寧で、初めてそんな治療を受けました。
従来は、棒のようなものでささっと薬を塗る・・でしたが
10秒くらいは待って、薬がちゃんといきわたるために
浸透させるのです。


1日中しゃべらなくてはならない旨告げると
治療が終わるのを待ってから
声の出し方まで説明してくださるのです。


現状を説明しても、こんなにきちんと話しを聴いてくださるなんて
なかなかお目にかかれない。


すごい聴くスキルの高い先生で、信頼がおけました。


『聴く』ということをしっかりと考らされました。


私には、なかなか修行が足りないと痛感!
の痛い話しです。