落ち込んでいる時の共感の重み。 | ちょっとしたコツで、人と組織が成長するためのサポート中

落ち込んでいる時の共感の重み。


「私も一緒!」
この言葉がぐっときた。一瞬で、この人わかってくれている。と感じた。


失敗した時落ち込んだ時、悲しい時、辛い時。
元気になれるのが『私メッセージ』だ。



病院からの知らせで「父の様態が危ない。血圧がない、脈は30。」


病院に着いた時は、顔は真っ白で、冷たかった。呼吸器がはずされている。


もしかして、死んでるのですか?


いえ、これから一緒に立会いで確認させていただいていいですか?


と、看取れなかったのに、既に死んでいるのに


死亡確認時間はたち合わせてくれた。




ある人が言った------
「そんなのまだ、ましよ。
他の上京している人なんか立ち会うこともできない人もいるし・・・」
ぐさっときた。よけい辛く悲しくなった。


「他の人も一緒よ」
辛さは変わらないけど、なんとなくむっときた。


「みんなも一緒」
・・・。


(無視)
関わりあいたくありません。




辛く落ち込んでいる人には
私(I)メッセージが元気付けられる言葉。


第三者でもなく、私たちでもなくだけ!


失って得たのは、そんな共感の言葉だった。


私も結構言ってた。
「まだまし」「みんな一緒」・・・・・・。


本人にはどうすることもできない落ち込みの時は
まだまし・・は使ってはいけないんだと気づいた。


励ましのつもりの言葉が、逆効果。


この1ヶ月で『共感』という言葉を少し理解できたような気がする。


これで、私もちょっとは人にやさしくなったかなぁ?