さまよう医者の独り言-「ガン治し」本気塾

ガンを自分で治した

「ガン治し」本気塾

橋本豪著 マキノ出版





単なるハウツー本ではもちろんありません


とにかくめちゃくちゃ面白い本です



どこが面白いか
話の展開に変化があってテンポよく、(本当は深い内容であるにもかかわらず)一気に読めてしまうところなんです。

また、本当のこと具体的に赤裸々に書いてあるところも、類書(他書)にはない非常にすばらしいところです。



たとえば、ほんの1例ですが


「・・・両親の教えどおりに無理をせずに生きていれば、過剰なストレスがたまらず、ガンは発症しなかったかもしれません。常に人の後ろにいることを意識して、先頭に立つことをさけていれば、医学部を受験したり、クリニックを開業したりすることもなく、正面からの風をもろに受けることはなかったかもしれません・・・」(本文45ページ)



というくだりなんか、なかなかこの深い吐露、現役の医者はなかなか言えないことです・・・・。



この本は、今まさにガンと闘っていらっしゃる人たちにはもちろんぜひ読んでいただきたいと思います。きっと力強いエールとなるはずです。


そしてさらにさらに、ぜひとも読んでいただきたいのは、今病気でもなんでもない人たちなんです。


人生に少し迷いを感じ始めた人はもちろん、今は元気にけなげにがんばっている人たちも、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。


ビジョン・クエスト(自分探し)のヒントになるやもしれません












東大までの人、東大からの人・・・

ちまたでは“までの人、からの人”論議がさかんのようだ?!

ということは、世間は“までの人”だらけになってきたということなのか?

確かにそれはうなづけるかも・・・





「まずは目の前の目標を達成することが大切である」
ということはよくわかる
「それからの事は、まずは目の前の目標を達成してから考えろ!」
しごくごもっともなお言葉かもしれない




早く結果を出さなくてはいけない
早く結果を出さなければ次には進めない
そういうふうに教えられてきたのも事実
そういう人材を社会は求めているのも確か
遠い大きな目標を掲げても「捕らぬ狸の皮算用」とも揶揄されかねない
大器晩成など早く結果をだせない奴の言い訳だ




ちまちました研究ではなく、ノーベル賞級の研究がしたい!
100年早い!そんなことは教授になってから考えろ!
・・・




正論かもしれないが
どこか納得できないモヤモヤが未消化のまま幾星霜




教授までの人だらけ
医者までの人だらけ
社長までの人だらけ
結婚までの人だらけ
検事までの人だらけ
議員までの人だらけ
政権交代までの人だらけ




世間はいよいよ“までの人”だらけに
“からの人”どうやらは生きにくいわけだ・・・
と変に納得しながら幾星霜のモヤモヤを消化するしかあるまい




とは言え、“からの人”こそ大事に育てるべきでなかろうか?!
そんなふうに時の権力者たちの体たらくを見ていて
つくづく思う昨今である















「たくさんのブロガーたちに大感謝!」

だとしたら僕も再開しないではいられない

遅ればせながらブログの力にも気づかされた

無名の無辜の声を拡声するにはけっこうブログ(IT)が物を言う




折しも、海保職員の快挙

だったら僕も彼の勇気に援護射撃をしなくては

援護射撃は1人でも多いほうがいいに決まっている

まさに万灯照国だ・・・・




違法かどうか?

そんなことはどうでもいいことだ

小さいことこそ法律で裁けばいいが

大きいことは国民1人1人の心で裁くべきだろう


僕ならどうする?

みなさんならどうする?




何がなんでも遵守するか、法を破ってでも国民に真実を知らせるか?

自分が遵守すれば真実は永遠に闇に、法を破れば真実は白日の下に

さぁ、どうする?

幸か不幸かキャスティングボートを握っているのは自分だ

僕なら間違いなく法を破る!

きっと多くの人もそうするだろう

だとしたら海保職員を褒めることはできても責めることはできないはず


と、国民1人1人が判断すべきではないだろうか?!

そしてその声を拡声器に載せて発信すべきではないだろうか




政府などに是非を任していてはいつまでもラチがあかない

ということはもう嫌と言うほど国民は学習済みのはず


そろそろ新しい時代にあった新しい判断基準を!?

そう国民11人が無辜の声を発すればいい




だからというわけでもないが、

僕としてもボチボチとブログを再開しないわけにはいかないな?!