また、1月17日が巡ってくる
そんな矢先、またまた大地震が、今度はハイチで・・・
やはり初動が・・・肝腎なのだが???
15年前の1月17日、
自衛隊が、もっと早く、現場に入ることができていれば・・・?
初動の配備には着いていたにもかかわらず
指令が大幅に遅れたために
救われるはずの多くの命が失われたという悔しい事実を
またまた喚起させられる
命令が無ければ自衛隊は被災地には入れない
許可がなければヘリは被災地には降りられない
そんなばかな! と誰もが耳を疑ったが
事実はそんなばかな!であった
自衛官の多くも悔しい思いをしたはずだ
国民のためにある自衛官なのに
なんで目の前の救える命が救えない
自衛官は国の内外を問わず、いつも微妙な存在
ならいっそ自衛隊あらため国際救助隊にしてしまえばどうだろうか?!
そのほうがすっきりとするのではないだろうか?
と思うのは僕の浅知恵なのか?
いつでもどこへでもまっさきに被災地に駆けつける
世界中のあらゆる被災地へ最先端機器を携えながら、
優秀な救助隊員、医療従事者がどっと束になって駆けつける
こんな話なら自衛官にも日本国民にも、世界中の人たちに取っても
悪い話ではあるまい!
しかも微妙な存在ではまったくなくなる
目的も存在意義も誰にとっても明確だ!
ついでに日本のスタンスも明確に!
日本の主張も堂々とするのではないか?!
それに憲法9条の解釈がどうのこうのという辛気臭い議論もなくなりはしまいか?!
と・・・・、他の大国が手を挙げない内に世界に宣言すればと僕は思うのだが、鳩山君をはじめ、みなさんはどう思われるだろうか?