そう言えば・・・、
先日放映されたNHK番組『立花隆思索ドキュメント がん生と死の謎に挑む』は
今までの番組とは趣きが少し異なっていた!
と仲間うちでは話題になった・・・・
最先端の方法で治そう
科学的に治そう
1つの方法で治そう
明解な方法で治そう
スマートに治そう
かっこいい方法で治そう
これが月並みな番組、いわゆる特効薬、特効治療探しの定番である
がんは進化のペナルティ
ヒトが進化すればするほど
がんも進化する
ヒトが賢くなればなるほど
がんも賢くなる
まるで矛と盾の関係
人類が進化すればするほどがんは治りにくくなる
科学が進歩すればするほどがんは治りにくくなる
少なくともがんをやっつけるという手法では・・・・!
さすがにさすがにNHK!?立花隆!?
核心に近づきつつある
大きな前進である
が、あとがいけない
その矛盾に変に納得していては・・・・
それでは、がんは永遠に治らない
で、その矛盾をどう解決するかが核心なのだ
矛を盾に変える あるいは 盾を矛に変える
それはどちらでもいいけれど
そんな発想が今一歩足りないのは今の思索の限界なのか?
そんなはずはないと思いたいのだが???