今の医療は根本的に変えなくてはいけない
薄利多売の危うい構造だ
本当の病気と闘っている人が置き去りになっている
本当に救われなければいけない人が置き去りになっている
それは誰もが了解しているはず
ただ悲しいけれど・・・
自分自身にメリットがなければ、
誰も自分から変えようというアクションを起こさない
厚生労働省も巷の識者も的はずれな議論ばかり
所詮はは他人事、自身の問題ではないからだ
自分の出世にも儲けにもつながらない
医者を増やす?
医療費削減をやめる?
そんな安易な考えで今の医療の崩壊は止められない!
もっと根本的なところから変えなくてはいけない!
どうすれば変えられるのか?
実はそれはさほど難しいことではない
みんなが自立した考えを持ち
安易に医者にかからなければそれで済むことである
そんなバカなという方もおられるかもしれない
しかしそんな方は
安易に医者にかかるデメリットをちゃんと知らないからである
安易に医者にかかる“おいしい患者”が結局は損をすることになるのだ
掛け値なしで一度ぜひ読んでみて欲しい
この本が多くの人に読まれればきっと日本の医療は変わる!
と確信し、僕はこの本を書いた
