ふとしたきっかけから

とある有名教授と、とある話題で盛り上がった!

とある教授いわく

けっこう優秀な(偏差値の高い)学生は集まるのだが、

なかなか創造性に富む学生が集まらない??



それはきっと入試の方法に問題があるのでは?

まずは入試に英語なんかがあるからいけない?!

今の入試制度、一番の比重は英語である

英語を制するもの入試を制するとまで言われる



中、高、大と、思い出してみれば・・・・

(受験)英語ができる連中は?

確かにみんな卒なくスマートで優秀であったが、

今になってみれば、それ以上でもそれ以下でもない連中がほとんど



(受験)英語に四苦八苦していた連中は?

今になってみれば、それぞれけっこうユニークな生き方をしているような

そんな気がする



と、とある教授とも見解が一致した

みなさんのまわりはどうだろうか?



考えてみれば当たり前なのかもしれない

アメリカやイギリスではたかだか小学校高学年レベルのことを

あほらしく思うこともなくまじめにコツコツ励めるのは

創造性に富む人間にはとうていできない相談だ



やっぱり入試に英語は要らない

いや、むしろ弊害である

ちなみに、とある教授も僕も英語で苦労したくちである

となると、はなはだ説得力に欠ける話になるのだが

僕らは真実を衝いていると確信している