日々多くの患者さんと接していて・・・
最近とみに思うことがある
あくまでもしょうしょうやっかいな病気に関してではあるが
同じ病気でもすっと治る人と、なかなか治らない人
結果は人によってずいぶん異なる
人それぞれ体質も違うので、いろいろなことが影響しているはずだが
同じ医者にかかり、同じ治療法を受けていてもやはり結果は人によって異なる
結果が異なる大きな原因はやっぱり気持ちのありようかなとも思う
なんて非科学的な! とそしりを受けるかもしれないが
やはりそんな気がする
医者や、何かの治療法で、
治してもらうという姿勢はあまり得策ではないかも
医者や、何かの治療法を、
自分が活用してやるんだという姿勢がキーポイントになるのかも
やはりそんな気がする
そもそも
治療を“受ける”、医者に治して“もらう”という受身の気持ちがよくないのかも
きっと受身は治癒をじゃまするのだ
治療を活用する、医者を活用するという自立した発想がいいのかも
自立した気持ちが治癒力を大きく後押しをする
多くの患者さんがそう教えてくれている