ストレスそのものは悪者ではない

ストレスはむしろ人生に不可欠なもの

ストレスのおかげで人はチャレンジを覚え向上もする

ストレスのおかげで人生は筋書きのあるドラマにもなる

ストレスは人生を楽しむスパイスでもある

ストレスは人に喜びを与える原動力でもある


ところがストレスは上手に付き合わないと仇となる

抑うつになる人もいる、病気になる人もいる


子どもの頃、ほどほどにちゃんとストレスの洗礼を受けてきた人は

大きくなっても、ほどほどにストレスとうまく付き合うことができる

子どもの頃、不幸なことにストレスの洗礼を受け忘れた人は

大きくなっても、なかなかうまくストレスと付き合うことができない

抑うつになったり、逆切れしたり、病気になったり


もっとも最近は、ストレスの自覚さえない人も多いと聞く

知らず知らずにストレスが積もり積もって

抑うつになったり、逆切れしたり、病気になったり


さらに面倒なことに、この手のタイプはすこぶる治りが悪い

なぜならストレスという自覚すらないのだから

ストレスと向き合いようもなく

ストレスと付き合いようもない

ただただストレスの積もっていくに任せるだけ・・・


ストレスが大いに幅をきかしている昨今

ストレスと上手に付き合うのはなかなか至難の業だ

せめてストレスをストレスと認めるくらいの潔さは

身につけておかなければとても身がもたない