とある国のとある地区での話
たまたま同時に医者のほとんどがいなくなってしまった
するとなんとそのとある地区がとある国の1番の健康地区になってしまっていたという
医者の1人としては聞き捨てならない!
でもウソのようで本当のできごと
よほど藪医者が集まっていたのではと勘ぐりたくなるが
それがそうでもないようなのだ
ちなみにアメリカでは死因の4番目が医療事故だという!
恐ろしい話だ
果たして医者は病気を治しているのか?悪化させているのか?
ふと、疑問に思う
僕はどれほどの病気を治したと言えるのか?
ほとんどの病気は僕とは関係なく、治ったり治らなかったりしている?
多くの医者も心の奥底では同じような思いを抱いているのでは?
残念ながら、ほとんどの病気は、医者とは関係なく自然に治る
稀に治らない病気もあるが、それは医者も治せない
医者の数が増えれば、それだけ病気も病人が増える
波風が立てないのが一番?
よけいな事をしないのが一番?
何もしないのが一番の医者?
副作用がないので少なくとも悪化はさせない!