今は昔・・・、医者の集まりでの話題
“氣”が果たして存在するのかしないのか?
多くの医者は氣など存在しないという
その理由を問えば
目に見えないからと言う
目に見えないものはすべて非科学的!
と言い放つ論理的で生真面目な医者たち大勢
僕の分は極めて悪い
確かに氣は目で見えないかもしれない
もっとも最近では見える場合もあるのだが・・・・
だったらウイルスは目で見えるのか?
でもウイルスの存在を疑う医者はいない
電子顕微鏡がウイルスの存在を証明したのはつい最近のこと
元氣、本氣、正氣、氣合、氣力、氣持ち・・・・・・、
氣が合う、氣がある、氣が大きい、氣が利く、氣が散る・・・・
と思いつくだけでも氣が遠くなりそうなくらい
氣のつく言葉は枚挙にいとまがない
しかもほとんどが日常よく使われる言葉である
氣が仮に存在しないとすれば
これほど氣のつく言葉が生まれ、使われることは考えにくい
と言う考え方こそが論理的ではなかろうか?!
もっともそんな無為な議論をするほど僕は暇ではない
したがって分が悪いまま、その場はそのまま捨て置いた
今では氣も測定できることがわかってきた
もちろん氣で病氣が改善することも僕は目の当たりにしている
未だに氣が存在しないと言い放つ医者がいるとすれば、愛い奴と言わねばならない