薬で病気が治る

本気でそう信じる医者がいるとは

はなはだ信じられないことだ


どうやら薬信仰は一般の人だけではないようだ


薬Aをのんでもきかないのですが・・・?

じゃぁ、薬Bを新しく足しておきましょう

薬Aをのんで症状が出たのですが・・・?

じゃぁ、薬Bを新しく足しておきましょう


こんな会話が医療現場でふつうに交わされている

もちろん大学病院や基幹病院も例外ではない


続きはどうなるか、目に見えるようだ


薬Bをのんでもきかないのですが・・・?

じゃぁ、薬Cも足しておきましょう

薬Bをのんだら違う症状が出てきたのですが

じゃぁ、薬Cも足しておきましょう


どんどんのむ薬は増えるばかりで

間違っても減ることはない


しまいに薬だけでお腹がいっぱいになり

まともに食事が摂れなくなる


きかなかったら新たに薬を足していく

症状が出るごとに新たに薬を足していく

これぞまさしく藪医者のプラス発想


薬が足されれば足されるほど、寿命は減っていく

薬はやみくもに足していくものではない

でなければ命がいくらあっても足りなくなる


藪医者のプラス発想に、ゆめゆめご用心を!!