今の医療行政の罪は、能力の問題ではない

できないことができないのは

それは今の段階では仕方のないことだ



300歳まで生かせろ!

それは今の段階ではできない

80歳まで生かせろ!

もちろん全ての人たちを!

それはあながちできない相談ではないはず



叡智を集約することができれば

できない相談ではないと僕は思う



ただし、“叡智を集約することができれば”という条件がつく

ところが、叡智を集約することが今の日本では難しい

少なくとも今のリーダーたちでは絶望的だ

仮に日本に英明なリーダーが現れ、

リーダーシップを如何なく発揮することができれば

実現も夢ではない



今の医療行政に僕が怒りを覚えるのは、

できないことができないからではない

できることをやらないことなのだ



今の医療行政は今すぐにでも変わることができる

でも変わろうとしない

仮に今日変われば

明日から病気で命を落とす人は格段に少なくなるはず



やはり時間はかかるが、世論を動かすしかないのか!?



ふと、いっそのこと英明な独裁者が現れればいいのかもと、

良からぬ妄想がちらとよぎることもある・・・

もちろん相当な賭けだと言うのは承知の上なのだが