先日、旅で知り合った韓国の友人から久々にメールが届いた

要件の文章のあとに唐突に

「ところで、あの“白い恋人”はどうなったのか?」 と

一瞬なんの話かと思ったのだが

ああ彼が大好物だった“白い恋人”のことかと・・・・。

韓国では今、米国産牛肉の輸入問題で

政権の存続が危ぶまれるくらいに揺れに揺れている

「もしも“白い恋人”偽装事件が韓国で起これば

2度とその会社は立ち直れない」と

まさに彼の言うとおりだ

「日本人は、めでたい輩が多すぎる

再びいそいそと買いに行く輩がいるなんて信じられない話だ

まるでどろぼうにプレゼントするようなものだ」と

まさに彼の言うとおりだ

竹島問題を反論しようと思っていた矢先に、先制攻撃にしてやられた

ミスはたとえ許せても、故意は断じて許さない

そういう断固たる姿勢を一人一人が持たないと

社会は決して改まることはない

振り込めサギ、投資サギ、リフォームサギ、産地サギなどなど

これほど取り沙汰されているにもかかわらず絶えることがない

そもそも偽装や詐欺の罪はたとえつかまっても刑が軽すぎる

したがってダメ元で犯罪に及ぶケースが多いとも聞く

しからば、いっそ極刑にすればどうか

そうすれば、もはやダメ元は通用しなくなるだろう

つまりこの手の犯罪は大幅に減るに違いない

むしろ偽装や詐欺を安易に許す温床は、日本人のめでたい気質にこそ、

その大きな原因があるのかもしれない