そろそろ医学生の就活の季節になってきた
聞くところによれば
やはり来年も都市集中が激しいらしい
ますます地域格差は広まるばかりだ
それは驚くにあたいしない!
そもそも都市部の師弟が地方の医学部に進学しているのだから
地元にも戻りたがるのはあたりまえ
不思議でもなんでもない現象なのだ
しかし、解決はさほど難しくはないはず
地方の医学部を卒業した医者は、その地で10年間は医者として従事することを義務づければ済むこと
それだけでいいと思う
それが嫌な者は地方の医学部に行かなくていい
その地で医者として働く志のある者だけを入学させればいいだけの話だ
医者という仕事は単なる自由業ではない
社会使命を帯びた職業なのだ
ましては多額の税金をつぎ込んで医者を育成している事実を考えるべきだ
医者は国民のニーズに応える義務がある
その地の医学部で教育を受けた者は、その地に貢献するべきだ
しごくまっとうな考えだと思う
それくらいことは、宰相の一声で決められるはず
それが英断というものだ
くだらないサミットで他国にこびを売る暇があるのなら
自国民のために人肌脱いでほしいものだ