先日、がん専門医の集まりがあった
もちろんタイプ3(7/16のブログ参照)ばかりの集まりだ
見た目の派手さは全くないが、議論はけっこう賑やかだ
みんな真摯に患者と向き合っているのがよくわかる
みんなの思いはもちろん
患者さんに治って欲しい!
その1点につきる
いい医療をしたい
納得のいく医療をしたい
ゆっくりと患者さんと接したい
患者さんと本音で向き合いたい
標準治療だけにこだわりたくはない
しかし今の日本の医療システムはそんな医療を許さない
いっそのこと自費診療にしてしまうという手もあるが
そうすると患者さんに大きな負担をかけることになる
それは心苦しい
がん患者さんからあまりお金を取りたくない
良心が痛む
かといって、理想にこだわればクリニックは経営破綻に陥る
そこがジレンマ!
やはりここは一番、メタボにお出まし願うしかないか?
メタボに救世主になってもらうしかないか?
方便も時には必要かも知れない
メタボで稼いで、がん患者に還元!
それしかないかな?
ほんの少し、良心の痛みはあるけれど・・・