最近の医者には3つのタイプがある

もしも医者に受診することがあるなら、この3タイプをよく見極める必要がある!

1つめのタイプは頑なに西洋医学にこだわるタイプ

彼らは西洋医学以外をいっさい認めようとしない

大学病院や大病院の“えらい”先生方にこのタイプが多い

口癖は“エビデンス(根拠)”、“標準治療”・・・・

ある程度の根拠や標準化は必要だろうが、もともと人それぞれ遺伝子や体質が異なる

したがって、万人に効く治療法なんてあるはずはなかろうし

1つの治療法で治る病気など、もともとたいしたことはない 

2つめのタイプは頑なに西洋医学を否定するタイプ

手術、抗がん剤、放射線、そして西洋薬を忌避するタイプ

「がんと闘うな」、「手術や抗がん剤をやめろ」、「薬をのむな」とか、派手なキャッチで世間を賑わす輩も多く、やたらメディアに露出して有名になりたがる

主張の極端さがメディア受けし、大衆を惑わすというやっかいなタイプでもある

口癖は“ナチュラル”、“免疫”、“スピリチュアル”、“玄米菜食”・・・

代替療法を標榜する多くの医師がこのタイプなのです。

3つめは、副作用の少ない治療法を優先させながらも、従来の西洋医学も、代替療法や中医も、新しい治療法も、分け隔てなくいいところがあれば取り入れようというタイプしごくまっとうな、ごくふつうの考え方ゆえに派手さはまったくない

もちろんメディアが取り上げることも少ない地味な存在だ

ただ1のタイプからも2のタイプからもバッシングに合う気の毒な面もある

1のタイプは、杓子定規なコンピュータにでもやらせればいい

2のタイプは、否定するだけならしろうとでもできる

3のタイプは、知識はもちろん、智慧も人間性も必要となる