2歳児さんのオーディションがあり たくさんのキラキラ2歳児と出会いました。
衣装合わせも兼ねたオーディションとなると短時間に数着お着替えということも。
アパレルの撮影は季節が暑い頃に コートにタイツ、ブーツに帽子での撮影となります。
ただでさえ脱ぎ着が嫌いで 「自分のもの」というこだわりが強い2歳児さんに
短時間でスムーズにお着替えして しかも笑顔になってもらうことは 至難の技。
しかもモコモコ厚着。イヤイヤスイッチが入る要素は満載です。
それでも撮影ブースで できる限り その子らしい 元気な笑顔を引き出せればと
ベビーハンドラーとしては 様々な言葉かけで 誘導し 笑顔を作って行きます。
普段は全くイヤイヤが出ないのに オーディションなどの時に限って
イヤイヤが出てしまう子は多くいます。そんなお子さんの行動にびっくりして
付き添いのパパママの一言でさらに地雷を踏んでしまうことも。
・「ちょっと!ちゃんとして!お仕事なのよ!」
・「ダメダメ!出来るってさっき言ったでしょ!」
・「なんでできないの?!」
・「すぐ終わるんだから 嫌がらないでよ!」
全てNGワード。2歳児さんには全く必要のない声かけです。
プライドも意志もあり 「否定」は一番好みません。
誇り高きプリンス、プリンセスは しっかりと存在を尊重してあげることと
気持ちに寄り添ってあげることで びっくりするほど才能を発揮します。
限られた時間だからこそ その子の本来の生き生きとした表情を引き出せる様
オーディション中でも言葉かけは大切にしています。
ベビーハンドラー&ベビーモデルトレーナー
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