昨日のレッスンはティラミスのデザート。
ティラミスは北イタリア生まれのチーズケーキの一種。
直訳すると「私を引っ張りあげて!」という意味なのですが、
今では転じて「私を元気つけて!」として紹介されています![]()
ボウルに卵黄、グラニュー糖を合わせ、
白っぽくもったりするまですり混ぜる。
別のボウルに卵白を入れ、グラニュー糖を加える。
ハンドミキサーでなめらかな角が立つまで泡たて、メレンゲを作る。
卵黄を混ぜたものに、メレンゲの約1/3を加えて
ゴムベラで切るように混ぜる。
白い筋がなくなったら残りのメレンゲを加えて、切るように混ぜる。
6~7割混ざったところに薄力粉を加え、切るように手早く混ぜる。
丸口金をつけた絞り袋に入れ、クッキングシートを敷いた天板に
生地を長さ5cmの棒状に絞り出す。
粉砂糖をふり、表面の粉砂糖が溶けたらもう一度ふる。
190℃のオーブンで約10分焼く。
焼けたら、乾いた付近をかけて冷します。
ビスキュイ生地の完成。
ボウルにインスタントコーヒー、湯を合わせてよく混ぜ、
冷めたらラム酒を加えておく。コーヒーシロップの完成。
ボウルにクリームチーズを入れてクリーム状になるまで混ぜ、
マスカルポーネチーズも合わせてムラなく混ぜる。
卵黄、グラニュー糖、ラム酒をボウルで合わせて少し白っぽくなる
くらいまで泡立て、合わせたチーズに少しずつ加えてムラなく混ぜる。
別のボウルで生クリームを8分立てにしたものを加えてゴムベラで
さっくりと混ぜ合わす。
ビスキュイ生地にコーヒーシロップをたっぷり浸み込ませる。
浸み込ませたビスキュイ生地の半量をアルミの型に敷き詰める。
その上に生クリームの半量をのせ、ゴムベラで平らに伸ばす。
残りの浸み込ませたビスキュイ生地を上にのせ、さらに
残りの生クリームをのせて、ゴムベラで平らに伸ばす。
表面にココアパウダーを適量ふり、冷蔵庫で冷す。
ひたすら混ぜる作業、パティシエさん大変そう![]()
よく混ぜた甲斐あって、やわらかいティラミスが出来上がりました。
中のビスキュイ生地もバッチシ、ラム酒の効いた大人の味です。
時間も1時間ちょっとで出来、思ったより簡単でしたので、
是非試してみてください。




