8日(水)は、以前から気になっていた

十三のカフェスロー大阪へ。


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旅カフェ、アンニャ・ライトのトーク&ライブに参加。


「世界と私を変える旅」をテーマにアンニャ・ライトさんが、

海や山、そこで暮らす人たちが教えてくれる、

これからの人生にとって大切なことを、

トークとライブで、やさしく語りかけてくれました。


森林伐採に反対する環境活動や、スロー・スモール・シンプルな暮らし。


最初の一歩を踏み出す勇気が必要ですよビックリマーク



ところで、今日5月10日はコットンの日です。


昨日から、少し暑くなって来ました。


肌触りがやさしい、オーガニックコットンの

綿毛布に変えてみませんか!?



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オーガニックコットンの綿花は、農薬などを使用して栽培された

綿花と見分けがつかないため、栽培時に化学薬品などを

使用しないで作られたかどうかを検査し、認証する機関があります。


第三者の認証機関により公正に認証された綿を

オーガニックコットンと呼びます。


ハートの製品はオーガニックの国際基準「有機国際認証」

取得しています。


世界で使用されている殺虫剤の約25%と農薬の10%は、

「コットン(綿花)の栽培」のためと言われています。

有機農法が増えると、地球や人体に農薬が蓄積されることも

少なくなるでしょう。


農薬や化学肥料を使わなくなると、土地が肥沃になり、

作物が良く実り、そして繰り返し土地を使うことが出来ます。



GWの4日(土)に、淡路島へドライブ。


津名一宮で降りて、イザナギ神宮へ。


昨年と同様、洲本経由で、TLC Kitchenへ寄ったが、

朝早のせいか、未だオープンしてなかったので、

平野パンにてモーニング。


クロワッサンのサラダセットを注文。これまた昨年と同様。

やっぱり美味しかったにひひ



福良港へ行き、うずしおクルーズにリベンジ。


昨年はうずしおの発生する時刻をチェックせずに行ったので、

行った頃はうずの期待度が低かったので、乗船せず・・・


12:50発の期待度○までは未だ時間があったので、

乗船券を確保して、道の駅「うずしお」へ


大鳴門橋、この下付近に潮の干満によって、

うずしおが発生するらしい。


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いよいよ乗船、12:50発は日本丸。


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レプリカ船のため、さすがに幌ははらず、1,600馬力の動力で出向。

途中、かんりん丸とすれ違う。


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うずしおの発生ビックリマーク


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乗船後、ひらまつ食堂で遅めのランチを食べようとしたが、

14時過ぎにも関わらず、行列が出来ていたので、あきらめて

山武水産へ。


海鮮丼が売り切れだったので、うに丼、大アサリ焼き、

いかさし、たこの天ぷらをいただく。


どれも、めっちゃうまかったですニコニコ



ウェルネスパーク五色で温泉に入り、帰路へ。


帰りは渋滞していたので、淡路ICのハイウェイオアシスで時間調整。


夕食は淡路牛のロース丼をいただく。

やわらかく、脂の甘みもあり、うまかったです。


ではまた、いつの日か淡路島へ。

締めのレッスンはおせち料理。


牛肉の八幡巻き、煮しめ、菊花かぶ、
あんずきんとん、白みそ雑煮。


■牛肉の八幡巻き


5mm角の棒状に切ったごぼう・にんじんとさやいんげんを
それぞれ茹でて冷まし、表面の水分を拭き取っておく。


牛肉をまな板に広げ、ごぼう・にんじん・さやいんげんをのせ、
のせたものを軸にして牛肉を巻く。


フライパンにサラダ油を熱し、巻いた牛肉を入れて転がしながら
表面を焼く。


余分な油が出てきたらキッチンペーパーで拭き取る。


砂糖・みりん・酒・濃口しょうゆを加え、蓋をして牛肉に火を通す。


火が通ったら蓋を取り、火を強めて煮汁を煮詰めながら味を絡める。


食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。



■煮しめ


こんにゃくを1人2枚になるよう薄きりに等分し、熱湯をかけて
臭みを抜く。


真ん中に切り込みを入れて片側をくぐらせ、手綱こんにゃくにする。

鍋にごま油を熱し、鶏もも肉を入れて炒める。


表面の色が変わったられんこん・ごぼう・にんじん・干ししいたけ・
こんにゃくを加えてさらに炒める。


野菜の表面に油が回ったらだし汁・干ししいたけの戻し汁を入れ、
沸騰したらあくを取り除く。


砂糖・みりん・濃口しょうゆ・酒も加え、野菜が柔らかくなるまで煮る。

器に盛り付けて絹さやを飾る。



■菊花かぶ


かぶは皮をむいて等分し、かぶを挟むようにして割り箸などを置く。


格子状に細かく割り箸に届くまで、包丁で切り込みを入れる。

塩水につけてしんなりとさせる。


鍋に砂糖・水・酢・塩・昆布・赤唐辛子を合わせてひと煮立ちさせ、
調味料を溶かす。


ボウルに移し、水気を切ったかぶを入れ、15分ほど漬けて
味をなじませる。


赤唐辛子を上に飾る。



■白みそ雑煮


鍋にだし汁・みりん・にんじん・大根・里芋を入れて蓋をし、
野菜が柔らかくなるまで煮る。


丸もちを加えて火を通し、白みそを溶く。


器に注ぎ、ゆずの皮・三つ葉をのせる。



■あんずきんとん


さつまいもは皮をむき、1cm幅に切る。


水にさらしてあくを抜き、くちなしの実と一緒に茹でる。


柔らかくなったら茹で汁を捨ててつぶし、砂糖・みりん・塩を
加えてなめらかになるまで混ぜる。


ドライアプリコットは熱湯につけて軽く戻し、水気を切って
十字に4等分し、さつまいもに加え、さっと混ぜる。



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ヘルシーなイメージのおせち料理に、砂糖が多く使われているのには、

ちょっとびっくりビックリマーク


関西の雑煮は白みそ、丸もち。


丸もちや野菜も丸く皮を剥くのは、物事が丸く収まるようにと、

縁起をかつぐそうです。


一年間、料理教室へ通ったのに、家であまり実践することが

出来なかったので、2013年は少しでも、料理を作る機会を

増やしたいと思っています。


それでは皆様、良いお年をアップ