昨日は、クロワッサン作り。
フリーレッスンコースを受講しているので、
家庭料理以外にも、ブレッドやデザートも選択可能。
クロワッサンはフランス語で「三日月」という意味。
オーストラリアのパン屋さんが最初にクロワッサンを焼いたそうです
生地作りからスタート。
フランスパン専用粉100g、ドライイースト、砂糖、スキムミルクを
混ぜ合わせる。また、フランスパン専用粉100gに塩を加えたものを
別に用意する。なぜなら、塩がイースト菌の活動を妨げるため。
二つを混ぜ合わせ、水(40℃)を加える。
40℃はイースト菌が発酵しやすい温度とのこと。
こねて、無塩バターを加え、またこねる。
40℃で、30分ほど1時発酵させる。
この間は、コーヒーブレイク。
ベンチタイム(冷凍庫)で10分間冷やす。
打ち粉をして、めん棒で生地を伸ばす。
15cm x 15cm の正方形になったら、
折り込み用の無塩バター100gを12cm角に切って、
対角線上に置いて包む。
この時、つなぎ目をなくすようしっかりと包む。
打ち粉をして、めん棒で生地を、
15cm x 45cm の長方形に伸ばす。
生地を1/3の大きさに三つ折りする(1回目)。
5分間のベンチタイム。
合わせ目が縦になるよう、生地を90度回転させ、
再び15cm x 45cm の長方計に伸ばして、三つ折りにする(2回目)。
5分間のベンチタイム。
同様に、15cm x 45cm の長方形に伸ばして、
三つ折りにする(3回目)。
10分間のベンチタイム。
今度は、30cm x 20cm の長方形に伸ばし、
生地の端を四方切り落とす。
底辺が10cmの二等辺三角形になるよう、5等分する。
両端の2つと、切り端もミニクロワッサン用にする。
10cmの辺の真ん中に2cmくらいの切り込みを入れ、
軽くめん棒で生地を伸ばす。
切り目を少しタワーの足のように両手で開き、
そのまま生地を左右へ引っ張りながら巻いていく。
巻き終わりを下にして、三日月形になるように両端を
内側に曲げ、天板にのせる。
20~30℃で、二次発酵。しばし休憩。
つや出し用に卵を塗る。
オーブンで焼成、200℃で13分、さらに180℃で7分間。
バターのいい香りが漂ってきた
いい色つやに焼け上がり、ミニクロワッサンを試食。
外はパリパリ、中はモチッとした食感。
やはり、焼きたてはたまらなく美味い。
時間は掛かったけど、とても満足いく内容でした
もちろん今朝は、クロワッサンのモーニング。
トースターで軽く焼くと、焼き立てに近い美味さ。
バターを100gも使っているので、1個当たり280Kcalと高カロリー
2個でも、カロリーオーバー気味なので、
これから朝の散歩でも、行って来ま~す