5月下旬某日大安


紆余曲折を経ましたが、無事に大和ハウス工業と契約を締結することができました。


他の方のブログを拝見する限りでは、他社さんでは、契約約款の読み上げなどを行い、3~4時間もかかると聞いたことがありましたが、1時間半くらいで終わってしまいました。


まだ間取りも決めかねており、2~3プランの中から最終決定しなければなりません。


ただ現在のプランより、増築または減築した際の金額については合意済みなので、あとはダイワさんの提案次第といったところでしょうか。


家を建てようと一念発起してから、約2ヶ月半で土地の売買契約をし、ハウスメーカーさんとの契約に至りましたので、今思うとすごいスピードで駆け抜けてしまったなぁ…もう少し慎重にいけばよかったか?という気がしないでもありません。


ただ、自分の性格上、思い立ったら行動せずにはいられない方ですし、結果的に7月着工の住宅エコポイントの取得にもギリギリ間に合いそうなので、よかったのかな…?、と思っています。


土地も契約した後に、ネットで検索していますが、今のところ契約した物件以上の条件の土地は出てこないので、ホッと(?)しています。


これからは、細かい設備や資金繰りの経緯など、議事録的にUPしていきたいと思います。


これからも駄文にお付き合いいただければ、幸いです。




今日はこれから内装の色決め打合せに行ってまいります。




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5月上旬某日


幸いなことに、駅からやや離れますが、希望条件を満たした土地の売買契約を締結することができました。


詳細は土地探し6 をご参照ください。



ハウスメーカーもダイワハウスに絞り込みましたので、あとは契約に向けて、コストに関連する 間取り・設備系を詰めなければなりません。


営業さんに前々から伝えているのは、


①契約後に設計変更して、増額変更するのは避けたい。


②契約前に細かい話しをして申し訳ないが、設備関連も含めて、金額を決めてから契約したい。




ハウスメーカーの営業であれば、一刻も早く契約したいところだと思いますが、嫌な顔一つせずに了承してくださいました。

(やたら契約だけ急がせる、どこぞのハウスメーカーとは大違いです。)


そこで、支店兼展示場で、インテリアコーディネーターの方に同行していただき、金額の増減に大きく絡みそうな部分からオプションの有無を確認していきます。


まずはキッチン周りから。


・キッチンはパナソニックが気に入ったので、選定。

 (ダイワハウスの標準では、クリナップ、パナソニック、サンウェーブの3社から、選定することができます。標準タイプであれば、3社に金額の差異はありません。カタログには記載がありませんでしたが、ペニンシュラという非常にオープンなタイプのキッチンが展示場にあり、結構増額になりましたが、それを選定。ついでになぜか換気扇まで高額なものに変更されてしまいます…)


・水栓(蛇口)を選定。

 (水栓ひとつとっても、様々なタイプがあります。標準以外は、選ぶタイプにより、1~3万程度増額しています。せっかくなので、ビルトイン浄水器付きをチョイス。)


・食器洗浄器

 ビルトインタイプは、収納も減りますし、故障した際に面倒なことになりそうなので、外付けを施主支給しようかと迷いましたが、一体感を優先し、パナソニックのパワーミストタイプを選定。約10万円UP也…)


・ガスコンロ

 今回の大震災で停電の問題も浮き彫りになりましたし、将来、エネファームを設置する予定なので、IHではなくガスコンロを迷わずチョイス。パナソニックのキッチンには、東○久の宣伝しているカッコイイタイプのコンロが設置できないので、コンロは施主支給としました。)


・食器棚

 食器棚はダイワさんに頼むと結構高価なので、家具屋で好きな物を選ぶことにしました。




次にお風呂です。


 ・TOTOとイナックスから選べます。料金はどちらも一緒です。仕様もどちらも大差ありません。

  気分的なものでTOTOを選定しました。

  湯船は、以下2つから選べます。


  ○どっぷり浴槽

    フルフラットタイプなので、足がピーンと伸ばせます。

  ○のびのび浴槽

    半身浴できるように、段差があります。広さ(長さ)はどっぷりとほぼ変わりません。


 どっぷりで足を伸ばしたかったのですが、のびのびの方がお湯の量が少なく、ランニングコストが抑えられそうだったので、のびのび浴槽を選定…



洗面台はイナックスとあまり聞いたことがないメーカーの2つから選べます。

メジャーなイナックスを選定しました。




トイレは、タンクレストイレを1階だけでも設置したかったのですが、

 ・便器自体が高価

 ・手洗い場が必要となる

 ・ウォシュレットが故障した際、最悪便器ごと交換になるといわれた(ホンマかいな…)


以上より、通常のTOTOのタンク付きトイレを選定。。。


ここで注意点が。標準でウォシュレットが付きますが、脱臭機能は付いていません。


8000円で追加できるので、追加しました。

(とゆーかそれくらいデフォルトで付けてくれという感じですが…)





あとは設備編で詳しく述べますが、以下の仕様をお願いしました。


・リビングダイニングの照明をLED化


・リビングダイニングに温水式床暖房


・エコジョーズ


・ガス式浴室乾燥機


・ソーラーパネル


・バルコニー増設(デフォルトの4コマ→8コマへ)






本日は、ここまでで結構な時間になってしまったので、終了にしました。



家作りって楽しいけど大変ですね…





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4月某日


ヘーベルハウスと提携した不動産屋に紹介された物件は、全てが私の条件を満たすものではありませんでしたが、土地選びには妥協が必要ということで、その土地をモデルに商談を進めていくことになりました。

営業マンが方眼紙にフリーハンドで書いた間取り図がテーブルに出されました。

今まで土地も選んでいなかったので、間取り図など見たこともなく、いきなり現実味を帯びてきました。


やはりマイホームを建てるのに一番問題となるのは、お金


そこで、以下の確認が必要になります。


①自己資金


②借入金額




①については、今所持している現金でなんとかするしかありません。


不動産購入手付金、不動産仲介手数料、ハウスメーカー契約料、印紙代、etc…



②については、見積金額がでてこないと、ローン審査の申し込みもできません。





よって、私からは自己資金を伝え、契約金額も含めた正式な見積の提出をヘーベルハウスに要求しました。


併せて、積水ハウス、ダイワハウス、大成建設に、相見積依頼を出します。


条件は、現在ヘーベルハウスで検討している土地で、坪数を指定、設備も指定し、期日を設けて見積依頼しました。


現時点では、多少他社の金額が安くても、ヘーベルハウスさえいい条件を提示してくれれば、契約する気でした。



以下相見積結果です。


・積水ハウス

 建物費用が一番高く、協議の結果予算内に収まらず、積水さんから辞退されました。


・大成建設

 見積期限に見積書を提出してこないので、最初から土俵に上げませんでしたが、金額は一番安かったです。(キャンペーン中とのことでした。確か去年もやっていたような…)


・ダイワハウス

トータルの金額が予算内、かつ自己資金の少ないケースでの資金提案もあり、好印象。勝手に他社2が潰れただけですが、結果としてヘーベルハウスと一騎打ちに。





結果として、土地探し5  でヘーベルハウスと決別しましたので、ダイワハウスと商談を進めることにしました。




ダイワハウスのコンセプトと、私の希望するマイホーム像が近かったということもありますが、決定打は担当営業ですね。

とても施主側の目線に立った柔軟な提案をしてくれます。



ヘーベルハウスは、構造やロングライフ住宅など、コンセプトは素晴らしいですが、いささかオーバースペックなような気がします。

(もちろんコスト度外視すれば、いいモノなんでしょうけど…)


私はヘーベルハウスの営業マンのいう、


お金を持っている方


ではないので、ヘーベルハウスでマイホームを建てることはやめました。

購買者と営業担当の関係以前の問題です。




一生に一度の買い物ですが、営業マン次第ですね。





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