フラット35の方は、仮承認通知が既に届いていたのですが、銀行プロパーの方はまだ承認通知を受領していませんでした。


が、先週、無事に


融資決定通知書が届きました!(喜)




実は私、去年の12月末に転職をしておりまして、今の職場での勤続年数が6ヶ月以下と非常に短いので、ローン審査が通るかとても心配でした。


しかも、勤続1年未満の場合、前年と前々年の源泉徴収よりも、


「今の職場の給与支払いを現在の収入として考慮する」


とのことでした…(まぁ当然といえば、当然ですよね…)



例えば、1月から5月までの給与所得が平均100万円だったとしましょう。


そうすると、平均月毎給与100万円×12ヶ月=1200万円


が現在の年収としての計算になるわけです。



私は前の職場は、年俸制だったため、月々の給与に賞与も含まれていたのですが、


現在の職場は、給与と賞与が別になっており、まだ夏の賞与が支給される前でしたので、


月の平均給与×12ヶ月の試算をすると、賞与分がカウントされず、前年よりも所得が下がることになってしまいます…


住宅ローンにおける審査として、勤続年数が短かったとしても、


・前職よりも年収が増えた。


・業種が同じ。


・資格を有している。


・ヘッドハンティングされた。


・自己資金が豊潤。


などの要因があれば、ローンの審査は通る場合があるようです。


私の場合、上記いくつかが該当しましたが、該当しない項目もあります。


とても不安な日々を過ごしていました。


が、ようやく書面で通知が届いたので一安心です。



私と同じように、転職して勤続年数が短い方も、とりあえず銀行の窓口に相談してみるといいかもしれません。




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土地探し2 でも述べていますが、


私が家を建てるにあたって、どうしても妥協できない地形・地質に関連する土地選びポイントとして、



①洪水ハザードマップから外れている。(必須)


②関東ロームに被覆された洪積台地であること。(①をクリアしていれば、予算によっては譲歩あり)



上記2点が挙げられます。


①については必須で、私が土地選びの選定エリアとして考慮しているエリアは、1級河川の下流域であり、昨今のゲリラ豪雨等の異常気象の懸念もあります。


国土地理院から発行されている、1/25000地形図には標高および等高線が記載されていますので、ある程度標高を図面から判読することが可能です。

(実際に現地踏査すれば間違いありませんが、まずは図面で候補地を絞り込む作業が必要になります。)


また、最近では市町村のホームページにも、ハザードマップが公開されていますので、参考にしてもいいと思います。


私は自分で判定した後に、ハザードマップでダブルチェックを行いました。




②については、最近のハウスメーカーは、耐震・制震を売りにしており、私が候補に挙げたハウスメーカーであれば、まずズブズブの沖積低地でなければ、基礎および上部構造物に与える影響は限定されたものであろう、と判断しました。



震災以降、東京では武蔵野台地と呼ばれる中央線エリアの人気が高まっておりますが、これは関東ローム層に被覆された洪積台地に該当します。



私が土地を購入した地域は、部分的に開析された谷地形は存在しますが、基本的には台地の地形で、造成前の古地図も図書館で閲覧し、私が購入しようとしている土地は問題ないと推察をしました。



土地の売買契約後、ハウスメーカーさんとはまだ契約前でしたが、地盤改良費用を決定しなければならないので、地権者さんの了承を得て、地盤調査を行わせていただくことにしました。


地盤調査は、スウェーデン式サウンディングと呼ばれる、JIS規格で制定された手法で行いました。


これは、スクリュー付きの鉄のロッドと呼ばれる棒を、継ぎ足しながら地中に貫入し、その抵抗値より地耐力を換算する調査手法です。


その試験の特性上、土壌をサンプリングできるわけではありませんので、詳細な層相は判別できませんが、地盤がどの程度の硬さ(締まり度)を有しているか、安価に、かつスピーディに調査することが可能です。


調査の結果、全地点でハウスメーカーで必要としている平米あたりの地耐力を満足することができましたので、地盤改良は行わないことになりました。


しかし、提出された地質調査報告書に、気になる記載が1点…


巻末に表層地質図の写しが添付されていたのですが、それによると、ギリギリ


「盛土エリア」


に分類されてしまいました。。。○| ̄|_


おそらく、宅地造成で切り盛りした際に、若干盛土されたようです。


古地図によれば盛土の下位の地盤は悪くないので、盛土がきちんと施工管理された状態で行われたものであれば、さほど心配する必要はないと、言い聞かせています…

(まぁ実際にスウェーデン調査でも、全地点良好な結果は得られていますので…また、造成した企業が財閥系なので、変な施工はしていないであろうと、勝手に思い込んでいます。)



結果的に、地形・地質に関する土地選びポイントのうち、②は妥協する結果となってしまいました…



本来であれば、標準貫入試験を併用したボーリング調査を行えば、もっと詳細な情報(盛土の分類、厚さ等)は得られたと思いますが、費用対効果を考慮し、断念しました。





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マイホーム建設計画に欠かせないもの…


それは、住宅ローンであります。

(もちろん、現金一括でお買い上げできる方は除きます。)



私は宝くじに当たったわけでもありませんし、普通の会社員ですから、


住宅ローンが必須


となるわけです…




自己資金はほとんどないと言っても過言ではない私、それでも何とか土地の購入手付け金、仲介手数料、ハウスメーカーへの契約金は捻出することができました。


あとは、つなぎ融資で何とか夢をつなぎますw



私が選択した住宅ローンは、


フラット35S(80%)


某地方銀行プロパーローン変動(20%)


俗にいう、ミックスです。


ちなみに、フラットの申し込み窓口も同じ某地方銀行にしています。その方が金利優遇がありましたので。




本当は、総支払い額の少ない、元金均等方式が良かったのですが月々の支払い負担額は、


元利均等方式の方が負担が少ない


ということで、消去法でこちらを選択しました。



もし、余裕があって繰上げ返済すれば、元金均等ほどではないにしろ、利息分は減ると勝手に思い込んでいますが、どうなんでしょうか…


この辺は、今度DH営業マンか、銀行の担当者に聞いてみましょう。


ちなみに、住宅ローンの申し込みをする際に、営業マンから元利金等と元金均等の説明が一切ありませんでした…


今日、隣の席の打合せの内容がチラーっと聞こえてきたのですが、ちゃんと営業マンが説明していました。


「お客様はお子様が小さいので、今は負担の少ない元利均等をオススメします!」




まぁ私の場合、元利均等しか選択の余地がなかったので、説明しても意味がないかもしれませんが、その辺は説明して欲しかったですね…


まぁお互い勢いだけはある者同士なので、しょうがないですけど。




5月末に、フラット35の融資仮承認通知書が簡易書留で届きましたので、とりあえず安心です。


銀行の方は仮審査も通っているし、何よりフラット35の窓口でもあるわけですから、まぁ問題はないと思っています。


銀行の本審査承認が得られれば、いよいよ土地の引き渡しに入ります。





あと、今回の題目と関係ありませんが、ブログのタイトルを変更しました。


ブログ村に、私の以前の私のタイトルとそっくりなタイトルがありました。もちろん私が後発です。(汗)


決して真似した訳ではありません。気付かなかっただけです。ですが、大変失礼いたしましたm(_ _)m


なので、早速タイトルを変更しました。




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