★海に入っても身体が「漬物」にならない訳。 | ★新潟発!あなたを笑顔で輝かせる「リンパケア発信」♪|美波リンパケアセンター

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*リンパケア専門看護師・中町みえ*
〜あなたが「活き生き笑顔で輝く」お手伝いをします〜

今日のタイトルは

お肌のケアをするときに

私が例え話でよく出すこと。




昨日も肌ケアについて訊かれたので

説明させて頂いた事を書きます。




ナノ化された高価な化粧品は

お肌の奥深くまで染みこんでくれたら

そりゃ~嬉しいですよね。




そしてその反対に、

アイラインとか

ファンデーションが

奥深~~~く染み込んでいったら

困るでしょ?





では、お肌の細胞は

いま、肌にやってきたモノが

染み込ませた方が良いものか

シャットアウトした方がいいモノかを

瞬時に判断して毛穴を

ギュギュっと閉じたり開いたりしてる?





ん~~~な訳ないですよね( ̄_ ̄ i)!




そんなことが細胞レベルで分かれば

私達は苦労しないのですが

敵(細胞を溶かす)が来たか

味方(細胞の材料)が来たかを判断出来ないので




安全策として

「すべてのモノをシャットアウト」しているのです。

(粘膜など例外もある)




で、そのシャットアウトの部分がやられて

隙間が出来ると肌トラブルを起こしたりします。




ほんとにシャットアウトしてるの~?





っていう分かりやすい例を

海の喩え話にしているのです。

(c) .foto project




私たちの身体は

海水浴で「漬物」の様になったという話は聞きません。

が、海水が目に入ったら痛いです。

あんなに苦いほどしょっぱい海水に浸かっていても

お肌は痛くならないですね?




でも、たまたま傷があったり

掻き壊して肌が荒れていると痛いY(>_<、)Y




ま、そういうことなのです。





なにが言いたいか。。




化粧品の成分の良さや

値段の高さに惑わされずに

染み込まないんだという基本を知った上で

ぜひ、

「使い方・付け方」に

気をつけて頂きたいのです( ̄▽+ ̄*)




どうすればイイ?

それは次回。。。σ(^_^;)





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