お肌のケアをするときに
私が例え話でよく出すこと。
昨日も肌ケアについて訊かれたので
説明させて頂いた事を書きます。
ナノ化された高価な化粧品は
お肌の奥深くまで染みこんでくれたら
そりゃ~嬉しいですよね。
そしてその反対に、
アイラインとか
ファンデーションが
奥深~~~く染み込んでいったら
困るでしょ?
では、お肌の細胞は
いま、肌にやってきたモノが
染み込ませた方が良いものか
シャットアウトした方がいいモノかを
瞬時に判断して毛穴を
ギュギュっと閉じたり開いたりしてる?
ん~~~な訳ないですよね( ̄_ ̄ i)!
そんなことが細胞レベルで分かれば
私達は苦労しないのですが
敵(細胞を溶かす)が来たか
味方(細胞の材料)が来たかを判断出来ないので
安全策として
「すべてのモノをシャットアウト」しているのです。
(粘膜など例外もある)
で、そのシャットアウトの部分がやられて
隙間が出来ると肌トラブルを起こしたりします。
ほんとにシャットアウトしてるの~?
っていう分かりやすい例を
海の喩え話にしているのです。

(c) .foto project
私たちの身体は
海水浴で「漬物」の様になったという話は聞きません。
が、海水が目に入ったら痛いです。
あんなに苦いほどしょっぱい海水に浸かっていても
お肌は痛くならないですね?
でも、たまたま傷があったり
掻き壊して肌が荒れていると痛いY(>_<、)Y
ま、そういうことなのです。
なにが言いたいか。。
化粧品の成分の良さや
値段の高さに惑わされずに
染み込まないんだという基本を知った上で
ぜひ、
「使い方・付け方」に
気をつけて頂きたいのです( ̄▽+ ̄*)
どうすればイイ?
それは次回。。。σ(^_^;)
【今日は何の日?】
▲誕生:川端康成(作家1899)、山口もえ(タレント1977)
▲平清盛、法華経10巻を奉納(1172)
▲江戸城で初の上覧相撲(1791)
▲日本初の銀行、第一国立銀行設立(1873)
▲パリ~ボルドーで初の自動車レース(1895)
▲日本初の海底トンネル、関門トンネル下り線が開通(1942)
▲田中角栄の「日本列島改造論」出版(1972)