勝手に雑誌のインタビューに答えてみた。

Q.「抗体医薬品事業への本格参入」の発表は反響が大きかったのでは?
A.うん。そりゃそうだよ。お前が抗体?出来んの?みたいな。割と抗体とは無縁な感じだったから。でも今はワクワクしてるよ。自分なりの抗体がどこまで通用するのか?ってね。

Q.ライフサイエンス分野における事業展開とはどのようなものなのでしょうか?
A.うん。ま、広く展開していくつもり。そもそもライフサイエンスの定義っていうか何か色々曖昧でしょ?どこまでが?みたいなとこあるもん絶対。だから、うん、皆に知ってもらいたいとは思うよね。

Q.「ライフキュア/ケア」とはどのような領域なのでしょうか?
A.ある意味絶対領域だよね。こう言うと語弊があるかもだけど、神の領域…かな。いやいや、僕は無神論者だよ。でも、だからこそ、その領域に踏み込めるのかもね。うん。負けないよ。

Q.ペルセウスプロテオミクスへの出資などアライアンスも積極展開してますが?
A.あ、ペルセ…そこはデリケートゾーンだなぁ。そこ弄っちゃう?勘弁してよ。荒れちゃうよ。ま、冗談はさておき、一つだけ言える事は、積極的に展開している、っていう事。あと出資とかね。ダメダメ、これ以上は言えない。まだ人生楽しみたいじゃん?お互いにさ?いや、うん、今日は本当ありがとね。うん、はい、はーい、はーい、うん、はーい。

以外と答えられるものだ。いつでもインタビューうけれるなこれは。
うはははは。
職場に友達が出来た。
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キリッとして頼もしい。何でも相談出来る良きパートナーになれそうである。
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ハッ!とした表情も愛嬌がある。やらかしても許せてしまうから不思議である。
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ブワッと突然泣きだしたりする。理由は分からないが、感受性が豊かなのであろう。
そんな素敵な僕の友達だが、名前がまだ無い。これは可哀想である。
そこで、なんと、ここで名前を募集したいと思うのだ。
うん。出来ればそうだな…頭がぴょーんてなってるから、アタマぴょーんがいいな。うん。いいな。
名前、アタマぴょーん、だな!決定。
仲良く仕事するのであーる。
ひゃっひゃっひゃっ。
窓は額縁でそこに切り取られた風景は一つの絵画である。動く絵画である。これはもうすでに魔法である。何とかポッターの世界である。
この太陽が大笑いしてる中、流れ落ちる汗で自らの道筋を記し、渋滞に貴重な時間を捧げ、足を引き摺り視点も定まらない帰り道、楽しかったねー、やっぱ夏だねー、アゲポヨー、などと能面の様な笑顔で自らに言い聞かせるなんて事はせず、涼しい部屋で麦茶なんぞを啜り、時折自分でも誰か分からないものまねをはさみつつキャッキャ言いながら動く絵画を堪能するのが正解である。
流れる雲、風にそよぐ木々、楽しげに踊る鳥達、恥ずかしそうにチラチラと姿を見せる蝶々、移ろう光、力強い夕立、暖かい民家の灯り、競う様に瞬く星達。窓という額に切り取られているからこそ見える物があるのだ。
ただ僕の家の窓からは隣のマンションしか見えない。
あぼーん。