9月になりました!史上最速!といわれた今年の梅雨あけが訂正された(結局7月下旬ですってね)なんていうニュースもあり、なんだかんだいっても暦に合わせて季節は流れていくんだなぁと思う今日この頃。粉末茶のシリーズは続きます!(始めてみたら奥深いのよ)今回は小田原の老舗・江嶋さんで見つけた「掛川深蒸し茶お茶パウダー」です。これまでは足柄茶や地元のお茶の粉末だったので、足柄茶のような普通蒸しではない“深蒸し”のお茶粉末ってどんな??と興味津々で購入してきました。

合わせるお菓子は、この時期まだ残暑だろう?と想定して選んだ「北海道産小豆のひとくち塩ようかん」です。“伊豆大島産の塩使用ですって!

早速スタジオで淹れていきますよ!スティックパックになっているお茶のパッケージを見ると。。。“(スティック)1本(0.5g)を約150〜180ccのお湯に溶かしてお召し上がりください“とあり、えー!!水じゃダメなの〜?と叫びそうになってしまったまーしゃ。ペットボトルのミネラルウォーターに入れてシェイクしてできるー!と思っていたので(汗)ちょっとアセりました。(まぁお水で溶いても美味しいんでしょうが、ここはやっぱりパッケージにある方法に忠実に!その方がベストな味わいにきまってます!)が、気を取り直して、久々のお湯で淹れていきます!スティック1本を急須に入れて急須半分くらいのお湯を注ぐと、なんと!すっごくいいお茶の香りがします!粉末茶でこの香りって??すごくない?とひとりテンションアップ↑↑”粒度を細かく仕上げ“てあるとパケージに書いてあるだけあってノーストレスでさっとお湯に溶けます。(すごい!)

コーナー入り前の曲間で準備完了!今回も皆様ご多忙のためひとりでふくふくといただきます。まずは「掛川深蒸し茶お茶パウダー」です。水色は深蒸しらしい濃い色。いただいてみると、コクがある!という感じでしょうか。さすがに粒度が細かい!ということなので粉っぽさはなく、喉越しもなめらか!お茶を丸ごと飲んでいる!充実感いっぱいです。

そして、「北海道産小豆のひとくち塩ようかん」です。気付いたらコチラもスティック状のパッケージだった!携帯に便利!なコンビなのでこの組み合わせで持ち出せばどこでもお茶タイムが楽しめる!感じかな?パッケージ後ろの部分をパキッと開けてニュッと押し出していただく塩ようかん。こしあんの滑らかさとほんのり塩味がさっぱりと美味しい!

お茶を一緒にいただくとなかなか密度濃くエネルギーチャージできる感じです。小腹を満たすのにちょうど良いボリューム!

まだまだ奥深い粉末茶の世界!次回はどんな粉末茶??