立秋も過ぎたのに絶賛“暑い”日が続いています。今日も冷たい水出し茶で涼みましょう!ここしばらく足柄茶や地元のお茶が続きましたが、今回は小田原の老舗「江嶋」さんの「夏の深むし茶」です。江嶋さんと言えば静岡の掛川のお茶ですね。合わせるお菓子はこれまた涼しげに「もちもちラムネ餅」です。“マシュマロとラムネペーストを包んだお餅”ということなのでこちらも楽しみ♪

早速スタジオで淹れていきます。やってきたのはN(名誉)助手。「水色の緑が綺麗ですね」とまずは見た目から。「深むしということですが澄んだ感じですね」と言いつつ一服。「お!見た目のイメージと違って濃厚ですね。しかし、後味はギザギザしてなくてすっとしています」とな。(なるほど!)

続いては、「もちもちラムネ餅」です。「直径3センチくらいの、すごい青い餅ですね」とこちらも見た目から。「食べてみます」とぽいっと丸ごと1個を食すN助手。「あ、思ったより甘い!食感はマシュマロで中にラムネフレーバーのペーストが詰まっています!」だそうな。そしてさらに「ラムネってどうしてこの味に定着したんでしょうね?」とラムネのルーツが気になり出した模様。確かに、「ラムネ」っていうと“あーあんな味ね!”と連想できるほど定着する背景には何があったんでしょうね?言われてみると気になります。

「では、ラムネ餅と一緒にお茶をいただいて見ます!」とシメの一服「お、お茶の輪郭が餅によってくっきりした感じです」と着地。

さて、次回はまだ暑いかなぁ?

いよいよ8月!例年だとこれから夏本番!って雰囲気になるはずなんですが、今年はみなさん「今年はいつまで暑いんだろうね?」とそろそろ夏の疲れが出始めているようです。茶畑の草取りと肥料を入れる作業をしなくては!と思いつつこの暑さでなかなか日程を組む気力がなく。。。←まーしゃが所属する足柄茶ラボの実習茶園のハナシです(汗)実習茶園の様子が気になったところで、今回は、5月に摘んだ足柄茶ラボ実習茶園のお茶を水出しで淹れてみましょうね。新茶の時はすごくフレッシュな香りだったのですが、夏を迎えてどうなっているかな?

合わせるお菓子は「アイスボールクッキー」という涼しげな名前のクッキーを!しかも今回は「チョコミント」フレーバーですよ!

早速スタジオで淹れてみましょうね。やってきたのはN(名誉)助手です。「え?お茶を作ったんですか?」と実習茶園ネタにくいつくN助手。「イチから始めたお茶がコレですね」と言いつつ一服。「割と太めな味ですね!旨味甘みもしっかりあります」とな。「水出し茶ってすっきりなイメージがあるんですが、このお茶はボディが太いというかしっかりとした印象ですね。しかも後味がすっきり!」と、妙にホメてくれます!(やったぁ!)

そして、アイスボールクッキーです。「アイスをディッシャーですくったような形状ですね」とまずは形から語るN助手。「食べてみます」ともぐもぐと食して「サクサク感というよりはしっとりとしたクッキーですね。ミントも初めはマイルドな印象ですが、後味で結構効く感じです」と、詳細に描写します。「で、お茶と一緒にいただいてみるとー」と、もぐもぐしながらお茶をひと口。「ミントの爽やかさと相まってお茶のうまみが際立ちます!」と着地。

お茶の旨味にすっきりミント!いいかも!?

さて、次回はどうしようかな?

 

台風接近で週末のイベントが中止になったりと風雲急を告げる?!金曜日。気持ちだけでも“夕涼み”を!と、今回は前々回にご紹介した「足柄茶」の季節限定茶「夕涼み」を水出しで淹れてみましょうね。茶摘み前に日光を遮って育てられた“かぶせ茶”ということで独特の風味と強い旨味のあるお茶。水出しにしても美味しいということだったのでどんな表情を見せてくれるのか?楽しみです。

合わせるお菓子は、肥後銘菓「銅銭糖」というものです。熊本県のキャラクター“くまモン”のシールが貼られたパッケージ。中には肥後銘菓と書かれた紙に包まれたチョーク大のスティック状のお菓子が入っています。どうやら2色(プレーンと抹茶?)あるようですが、紙に包まれたままだと謎に包まれたまま!(笑)

早速スタジオで入れてみましょうね。やってきたのはM1号。「急須に氷水で淹れているんですねー!涼しげ!!」と今回は急須に反応!?早速一服してもらいましょう。「あ、甘いです!なんて言ったらいいのかな?お出汁のような味がします!!」とオドロキの表情に!←さすがかぶせ茶です。日本人のDNAを呼び覚ます味覚って感じでしょうか?!

それでは謎に包まれた「銅銭糖」です。「らくがんっぽい感じでしょうかね?」と包みを開けにかかるM1号。「中にあんこが入っているみたいです。あんこが透けて見えてます」と食します。「あんこの甘みとらくがんの控えめな甘みがいいバランスです。このあんこの甘さがいい感じです」とな。さらにお茶を一服。「あんこの甘みがお茶でスッキリとします!絶妙!」と着地。お茶の甘みといい、らくがんと絶妙のあんこといい、日本人のDNAを呼び覚ます組み合わせだったかも?!

さて、次回はどうしようかな??