お天気にあまり恵まれなかった今年の桜シーズンもなんとか入学式まで保って着地という感じでしょうか。すでに葉桜の場所もあり、箱根の標高の高いところではこれから、という桜もあり、ですが、コーナーの桜シリーズの締めくくりにはコチラ「さくら さくら葉薫る品種 静7132」の登場です。物理的には桜の花も葉も入っていないのですが、桜葉の香気成分クマリンを含んでいることから、普通にお茶を淹れただけなのに!?ほんのりと櫻葉の香りが感じられるお茶です。桜の花はもう散ってしまったけれど、どこかからともなく桜が香る?そんな今の季節に合うお茶ですね。
合わせるお菓子は「さくらもち」です。一口大の個別包装されたピンクのお餅は桜の季節ならでは!早速スタジオで淹れていきましょう。「さくら さくら葉薫る品種 静7132」はパッケージ裏の美味しい淹れ方をみると70度から80度のお湯で浸出し、30秒から40秒で回し注ぎするとあります。少し冷ましたお湯で淹れていくとごくごくわずかですが桜葉の香りを感じます。いただいてみるとまろやかな深蒸し茶の中にほんのりと桜の香り!控えめで自然な感じが奥ゆかしくていいですね。
続いて「さくらもち」です。個別包装を開けて思わず一口でパクッと食してしまい。。。シマッタ!番組中だったんだ(!)ふがふがとトークを続けつつも、こちらも甘すぎず香る桜の香りが絶妙です。お茶を一緒にいただいてもほんのりした香りがどちらもしっかりとわかります。桜から若葉へと変わる季節、新茶が待ち遠しいですね。
さぁて次回はどんなお茶???







