いやぁ暑い!8月に入って甲子園の高校野球もスタート。とはいえ昨今は暑さを避けた時間帯での試合というのがイマドキですね。流石にこの暑さでは大変です。甲子園!というと思い出す夏の冷茶の淹れ方が「熱湯氷出し」です。“熱闘甲子園!熱湯氷出し!”と毎年この時期に口にしているフレーズですが、今年も行ってみましょう!小田原の荻窪で育てた「小田原森里茶」で淹れていきますよ!農薬を使わず一番茶しか摘まない、生命力に溢れたお茶です。
合わせるお菓子は、「ココナッツサブレ メロンパン味」です。あのココナッツサブレにメロンパン味ですとー?!ということで購入。興味津々です。
早速スタジオで淹れていきます。急須いっぱいに盛り盛りにした氷にお茶の葉を乗せて、それに熱湯を注いで。。。と文字で説明するとこんな感じなんですが、ビジュアルは結構衝撃的です。氷の上に乗ったお茶の葉が熱湯で一瞬で急須にinする様子は歓声モノです。蓋をして待つこと2分!冷たい冷茶が入ります。曲間でひとりでふふふっ!と熱湯氷出ししたお茶をいただきます。キーンと冷たくて、スッキリ!のどごしが気持ち良い♪お茶です。
続いて「ココナッツサブレ メロンパン味」です。小分けの袋を開けて、出てきたのはいわゆる四角いここナッツサプレ。しかーし、いただいてみると「わ!メロンパン!」もう一度手元のココナッツサブレを見ちゃうくらい見た目と味のギャップがあるんです。見た目はココナッツサブレ、でも味は“メロンパン”なんですよ!これはびっくり!
お茶と一緒にいただいてみるとー。スッキリしたお茶がメロンパン風味を際立たせている!?感じです。
淹れているところからエンターテイメントな“熱湯氷出し”ぜひお試しを!
さあて次回はどんな淹れ方にしましょう?





