秋も深まって木々の紅葉もキレイになってきました。が!もう暦の上では“冬”なんですね。足柄茶の冬のセールのチラシが届いて、冬限定のお茶が発売!とあったので早速山北町の農協茶業センターの直売所までひとっ走り行ってきました。足柄茶のこの冬の限定茶は100g1620円の「綿帽子」と、100g1080円の「雪明り」の2種類。今回はお値段高い方(!)「綿帽子」を淹れてみましょう。今年摘んだ新茶を茶業センターの冷蔵庫でじっくりと貯蔵して丁寧に仕上げたという(いわゆる熟成?!)お茶。70度くらいのお湯で進出してくださいということなので、熟成したうまみがあるのかな?(たのしみ♪)

合わせるお菓子は、この時期は“いも”だよね!ということで(?)「エリーゼ」の期間限定「安納芋」を持ってきました。ちょっとひんやりした空気の中、ほっくりとした安納芋は絶品ですよね!(脳内焼いもの妄想全開!)

早速スタジオで淹れてみましょう!やってきたのは、”いつもの”N(名誉)助手。「これは。。。澄んだ色ですがエメラルドグリーン!?ですね」と、まずは水色から。チラシの説明には特に書いてなかったのですが、袋を開けてみた感じ抹茶入り?な雰囲気だったので”この“エメラルドグリーン!かな?!さらにN助手、一服して一言!「うぉ!存在感すごいですね!綿帽子というより雪だるま!なんというか、圧はないのですが、存在感がハンパない!スノーマンな感じです」と熱く語ります。

そして、「エリーゼ 安納芋」です。なぜかこの時期“いも”が食べたくなるのは日本人のDNA?「安納芋が美味しいいもの代名詞になってからどのくらい経ちますかね?」と言いつつ食すN助手。「お!いもです。ウエハースに包まれたクリームがものすごい“いも”です」とな。確かに!かなり存在感がある安納芋フレーバーです。いもの風味を堪能していると、「最近焼き芋って食べましたか?」とN助手が振ってくるではないですか!確かに、今シーズンまだ焼き芋食べてないなぁ。最近はマルシェみたいなイベントで壺で焼いている焼き芋がおいしいよね?とか語りつつ、最近、車を運転中に昔ながらの軽トラの焼き芋屋さんの車を目撃したのを思い出し、ひとしきりN助手と焼き芋屋さんについて語ってしまうという展開に!さらには、それを聞いたリスナーさんから「最近家の近所に軽トラの焼き芋屋さんが来て買って食べたら美味しかった!」というメッセージも届いて、まずます“いも”トークが盛り上がり、、、「あ、お茶と一緒にいただいてみなくていいですか?」とN助手の軌道修正入るという展開に。さらに一風してN助手「特段変化はなく、スノーマンと焼き芋です!」と着地。

番組前に焼き芋の妄想が脳内いっぱい!になったせいか?お茶よりも焼き芋の話題で盛り上がってしまったティータイムなのでした。

さて、次回はもう1種類の足柄茶の冬の限定茶!いってみよー!