Yahooのブログで忍者の食生活に付いて、載っていた。内容を見て頂くと分かるが、ちょっと物足りない気はするものの十分かなと思う。
【1日目】朝は「アワのお粥(野草、シイタケ入り)」、昼は「豆腐」と「タンポポのごまあえ」、夜は「小豆とハト麦のお粥」と「梅干し」。
【2日目】朝は「豆腐」と「こんにゃくと芋のみそ煮」、昼は「赤米のにぎり飯」と「大根と干し柿のなます」、夜は「キビのお粥(カブ、シイタケ入り)」と「おから(野草入り)」。
【3日目】朝は「アワ餅」と「インゲン豆のみそ汁」、昼は「豆腐」「こんにゃくのごまあえ」「アザミとウドのきんぴら」、夜は「ヒエとハト麦のお粥」と「梅干し」。
これが普段の食事で下記が携帯食である。
その代表的なものが「兵糧丸(ひょうろうがん)」と「水渇丸(すいかつがん)」と呼ばれるもの。
兵糧丸は砂糖をベースに5種類の生薬を加えたもので、「滋養強壮」「鎮痛」「救急医薬」「エネルギー補給」「疲労回復」「健康維持」の六つの薬事作用を持つという。
水渇丸は、梅干しと砂糖をベースに「麦門冬(ばくもんどう)」という生薬を加えたもので、喉の渇きを抑えるのに役立ったそう。

「水渇丸」の作り方
【材料】梅干しの果肉…約37g、氷砂糖…約7.5g、麦門冬(ジャノヒゲの根を原料とした生薬)…約3.7g
【作り方】(1)梅干しの果肉部分と種の部分を分ける。(2)残りの材料を、フードプロセッサーやコーヒーミルなどで粉末にする。(3)1と2を混ぜて、手でよくこねる。1cm程度に丸め、天日干しにして乾燥させる。
何とも口がパサパサになりそうな1品となっている。忍者が、あの衣装で作るのであろうかw「おぬし!砂糖の量が多いでゴザル!!」「ぬぅ!ぬかったわ!!」 みてえな感じなのか?wそもそも忍者の衣装。広くイメージされるのは隠密。現代ので言う所のスパイであろう。アメリカなどはCIA、日本では司法公安などのイメージであろうか。そこから考えるに忍者、目立ちすぎである。あんな格好してたら「私、忍者でございます。」と、周囲にアピールしてるとしか思えない。万が一、捕らえられた日には忍者ってバレバレだろう?もう少し熟考すべきであろうと思う。そしてどこまでの忍術なるものが使えたのかも、気になるところ。このブログに何度か登場している破天荒な友人が居るのだが、そいつも忍者にかぶれてる時があり、非常に迷惑した記憶がある。
今でこそ、ネットで伊賀忍者を募集しているが、当時はまだ、こんな募集は知らなかった。もし、この時、彼がこの募集を見ていたら、今ごろ立派な忍者になってたのであろうか?A「おれ、忍者になりてえ。」「耐え忍んじゃう感じ?」A「協力してくれるよな?」「嫌な予感しかしねえが。」A「手始めに煙玉だな!」「あの花火のか?」A「作り方は知ってる!」「作るのかよ・・・。」この段階で嫌な予感はバシバシしていた。空を飛ぶと言って死にかけたのを全然、教訓にしていないのだ。さっそく作成に取りかかったのだが、材料は当然、普通の花火である。問題は作成方法であるが、すげー簡単。①何かの本で見たと言っていたが、ペットボトルに市販の花火の火薬をばらして適当に詰める。②ペットボトルの蓋に穴を空け、市販の花火から引っこ抜いた導火線を付ける。③点火。「これ、煙玉レベルじゃねーだろ。」A「本には、こんな感じで書いてあった!」「おめーな。その本探してこい!再度、熟読するんだ。」A「大丈夫だって!」「点火は、おめーが行けよ!忍者になんだろ?」A「こえーよ。一緒に来てくれよ。」「これどう見ても地雷だろ!大爆発したら死ぬからな!」A「戦友だろ?」「忍者どこいったんだよ・・。」陳腐な地雷も出来上がり、安全の為、かなり広い人気の無い沼地に移動し、実際に点火。安全確保の観点から、近くにあった薄い鉄板を盾にする。さらに地雷本体は泥に埋めて、一応の安全は確保した。「やっぱ爆弾じゃ・・・。」A、「煙玉だ!点火すっぞ!!」シュー・・・・・・。
どっかーーーーーん!!!!ビチャビチャビチャ!!!!!!!・・・・・・。ここからは沼地と言うのが災いしたのだ。まさに泥爆弾。空から泥が降って来ると言う大惨事である。A「な?爆発したろ?」この1言は、未だに忘れられない。何が煙玉であろうか。なんと言う大惨事。泥だらけになり、徒労感だけが残った案件であった。これじゃただの爆弾処理班である。最近、お互い忙しくて会ってないが、なんか書いてたらバカバカしくなったので、久しぶりにLINEしてみる事にする。