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Dynablog!

ほのぼの・ふんわり・マニアック♪
読んでふわっとあったかくなってね~♪

パーヨッ

 だからオラ悟空だって!

 

奥さんがデアゴスティーニ「天体を作る」シリーズに

目を輝かせていることに危機感イッパイのTakioでふあせる

初回だけ安いんだぞ!気をつけろ!

 

いや~久しぶりに夙川アトム見たと思ったら、

満点大笑いをとった奇跡に涙を流す今日この頃、

みなさま、いかがお過ごしでしょうか♪

 

今日は夕日が見事でしたね!!

まさに、「ズキアカのチャンネー」キラキラ あ、無視してください。

 

前回の腸が腸キレー記事に温かいコメントありがとうございます♪

オイラ、うれしいっす きらきら 後ほどお返事いたしますね♪

 

 

で、ズキアカの夕日の中、どこ行ったかっつーと。

ま、うちはほら、週末はだいたい南青山なんだよね~ウソツケパンチ!

 

日没後のブルーモーメント♪

素敵ですね~星空

 

ちょっと気になったお店♪

 

 

実はっすね~、結婚式の写真も撮ってくれた

奥さんのお友達のNaoさんの展示会に行ってきますたよ!

なおのはなぢぶーろぐ←Naoさんのブログ

☆hana-dee-boo☆←写真はこちらから見れますYO!

 

Naoさんも参加されている写真集団「inkknot」の

写真展「Energy」でございます♪

 


■inkknot Photo Exhibition vol.3 [energy]■

日程:2009年1月17日(土)~ 2009年 1月18日(日)

時間:1月17日 12:00~20:00 1月18日 12:00~18:00

場所: イチーズギャラリー

東京都港区南青山2-11-14イチーズビル3F

 銀座線 外苑前駅4番出口 徒歩3分

 銀座線・半蔵門線/都大江戸線 青山1丁目駅 徒歩4分


inkknot blog←inkknotのブログです♪

 

 

エネルギーをテーマに、メンバーの方が2枚のモノクロ写真で

それぞれの「エネルギーグーを表現する展示会です♪

 

モノクロ写真って難しいんですよ!実際!

簡単に言うと、適当な写真でもそれなりに見えるけど、

いい写真も「それなり」の範囲内に入りやすいというか・・・

 

それでもあえてモノクロで勝負してる姿勢がいさぎよいと

思いました。

 

感じ方はそれぞれだと思いますが、

強くエネルギーを感じる作品もあり、とても楽しかったです♪

 

Naoさんの作品は、イタリア(?)の街並みと空模様が2枚。

鳥の視点からの空と街ヒトの視線から見上げた街と空

緊張感のある空くもりの世界は、街が背景になり、

ヒトの世界では重厚な街並みがぐっとこちらに迫る中、

建物に切り取られた空が背景に変わります。

 

それぞれの写真も素敵でしたが、この2枚が対照されることで

非常に心に響く強さがありましたよ

 

写真が好きな方は、ぜひぜひのぞいてみてくださいね~♪ 

 

んで~、帰りはキレイな青い雪が降ってましたよ~キラキラ

 

 

それでは~、明日も素敵な1日を~パー

 

Takioグッド!

パーヨッ

オラ悟空!

 

みなさま、こんばんわたみワイン

 

Takioでございます。

 

本日、術後1年目の内視鏡検査、行ってきますた♪

 

●●大学病院病院の内視鏡検査は、ほぼ「ゴーモンむかっ

同義語でしたが、今日は地元のクリニック!

 

最近内視鏡検査をされる方が増えてるのかしら。

12月の早い時期に予約して、ようやく今日検査だったんですよ!

クリニックには「今日予約されますと3月○日になります」

とか張り出されていましたから、大変な人気ぶりです。

 

知る人ぞ知るゲザイ『ニフレック』を飲んで、

全てを出しつくしロケット、準備万端でクリニックに向かいました。

 

ホントにここの内視鏡は痛くないんですよ!

注射打たれて、すぐに気持ちよくなって、

気がつけば終了~腸おススメのクリニックです♪

 

結果は~、

腸は、超きれいでチョーっ!!て感じでしたクラッカー

 

縫合部がどんなんなってるか、キョーミ深々でしたが、

何事もなかったのようにキレイになってましたキラキラ

ヒトの体ってすごいや (-゛-)

 

何はともあれ、ほっと一安心♪

今後、1年に1回、内視鏡検査は続けていきます♪

大腸ガンなどの早期発見のためにも、

みなさまにも、ぜひおススメします~♪

 


 

そそそして!

桜はーるよ、こい!ってことで、

ブログデザイン、半年振りに変えてみたんですよ~!!

 

どう、どう?ねえねえ、どうったら!

春っぽいでしょ!?

 

クラフトっぽくしたいな~と思って、

ぜーんぶ作り直しましたよ~♪

ケータイの方のために・・・ヘッダーはこんな感じです♪

 

気に入ってくださるとよいな~ きらきら ラブラブ

 

それではみなさま~、素敵な週末をラブラブ

 

Takioリラックマ

※前回、前々回の記事にコメントありがとうございました♪

遅くなりましたが、お返事書いたので見て下さいね~♪

パーヨッ

 

みなさん、こにゃにゃちは♪Takioでございまふ。

 

波 だ、か、ら、寒いってむかっ

 

あーさみ。うーさみ。春よ桜、早く来てくり。

 

みなさま、連休は楽しまれましたか?

わたくし、いろいろと用をこなしてる間に、

あっという間に過ぎちまいましたあせる

 

前回の記事にコメント、ありがとうございますた♪

そんなこんなで、今日もいきませうきらきら 付き合ってね~ラブラブ

 

Archi-story 桂離宮

003 平安の世界へ

 

さてさて、「天下人」「天皇」の道が目の前まで開けながら、

20歳にして早くも夢を奪われたトシヒトは、

一体どんな方向に進んでいったのでしょうか・・・?。

 

1.一転、稀代の文化人へ

 

その後のトシヒトは、「伊勢物語」「古今和歌集」など、

平安朝の文学に没頭していきます。

 

時の権力者の都合で、右に左に揺れる、戦国の公家の立場を

嫌と言うほどその身で味わってきたトシヒトにとって、

貴族が王朝文化を謳歌した平安の世は、憧れだったのでしょう。

 

※『古今和歌集 巻第一』 

 

小さな頃より教養光るトシヒト

文化人として、あっという間に頭角をあらわします。

 

22歳の時、文学の師匠・細川幽斎より

「古今伝授※」を受け、若くして宮中第一の

文化人として尊敬されるようになります♪

※『古今和歌集』の解釈に関する秘伝の伝授。当時の文化人のなかでは、最高に尊崇される栄誉であった。

 

2.運命の一書、『源氏物語』

 

そして、トシヒトは一冊の運命の書の世界に

深く入っていきます。

 

それが、『源氏物語』でした。

 

27歳のときに『源氏物語』五十四帖を読破。

32歳で、同じく細川幽斎より「源氏物語相伝」を受け、

名実ともに『源氏物語』の第一人者となります。

 

ご存知のように、『源氏物語』はプリンス光源氏男の子

一大恋愛ラブラブストーリーですが、トシヒトはむしろ、

『源氏物語』に著述される「平安の世界観」に注目したようです。

 

※『源氏物語絵巻』 

 

トシヒト『源氏物語』を抜書きしたノートが残されていますが、

驚くことに彼が残したものは、ストーリーではなく、

「庭園の樹種、石、水の様子」「建築の雰囲気」といった

建築・作庭に関する記述が大半でした。

 

そうです、トシヒト『源氏物語』の舞台装置、

平安の邸宅、別荘、庭園を徹して研究していたんです。

間違いなく、その目的は、平安王朝文化の再現、

『源氏物語』の舞台を現実につくりあげることでした。

 

そして、トシヒトの頭の中には、はっきりと「ある場所」が

浮かんでいました。

 

3.平安再現の地、「桂」

 

平安朝再現の地として、トシヒトが明確に思い描いた地。

それこそが「桂」だったのです。

 

 

というのも、『源氏物語』松風の巻に「桂の院」という

光源氏の別荘が登場します。

 

この桂の院、藤原道長の桂の別荘「桂殿」をモデルにしたと

いわれており、優美な宴が行われた「桂」の地に

並々ならぬ思いを抱いていったんです。

 

天下人、天皇の夢敗れたトシヒトの新たなる夢。

『源氏物語』の再現は、生き甲斐とも言うべき、

最後の夢だったのかもしれません。

 

やがて桂一帯の地を手に入れたトシヒトは、

1615年より、重ねた思いを一気に吐き出すがごとく、

桂の地に10年をかけて『源氏物語』の世界を作り上げます。

 

※桂離宮内の「天橋立(あまのはしだて)」。

 

それこそが「桂離宮」だったんですっ!!

 


 

超長い前置き(笑)になりましたが、

この「作り手の思い」から桂離宮を眺めると、

見え方も感動も変わってきます♪

 

いよいよ、桂離宮の世界、入っていきたいと思います♪

 

西暦

年齢

(数え)

八条宮 智仁(としひと)親王 年譜

1600

22歳

師:細川幽斎より、「古今伝授※」を受ける。

※古今伝授:『古今和歌集』の解釈に関する秘伝の伝授。当時の文化人の最高の名誉。若くして宮中第一の文化人として尊敬されるようになる。

また、この頃より、度々『源氏物語』の講義を受ける。

1605

27歳

『源氏物語』五十四帖を読破。

1610

32歳

師:細川幽斎より、「源氏物語相伝※」を受ける。

※源氏物語相伝:現代で言えば博士号。これで名実ともに『源氏物語』の第一人者となる。

1615

37歳

桂の別荘(桂離宮)の造営を始め、古書院を完成。

1624

46歳

別荘をついに完成。中秋の名月に歌会を開催。

「雲は晴れ 霧はきえゆく

     四方(よも)の岑(みね)

 中空(なかぞら)清く

     すめる月かな   智仁親王」

心から満足した様子が歌に残っています。

1629

50歳

病から回復するも、春に生涯を閉じる。

 

いや~、長々と読んでくださり、

ありがとうございました~!!

 

次回から、きっと本編に入ると思います・・・たぶん。

 

Takio