花火☆リハビリテーション | Dynablog!

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ほのぼの・ふんわり・マニアック♪
読んでふわっとあったかくなってね~♪

みなさん、こにゃにゃちはっ!!!


今日はおなかが言うこと聞かず、
ちょい更新&ご訪問が遅れ気味です♪
ずばびせん。

いつも、応援ありがとうございます♪
男の美学へのたくさんのコメントサンクスです!
後ほど返させていただきます♪


昨日の夜、地元の友人にとってもステキなものをもらいました♪





お見舞いのお花です♪
きゃ~とってもステキドキドキ
ありがとうございました♪


さて、今日は久しぶりの江戸ネタですっ
ほんと久しぶりだなー・・・・

というのも去年の花火の写真を処理しないとってことで(笑



どどーーーーんドンッ

花火は日本の夏を彩る、素晴らしい文化ですね♪
さて、そもそも年中行事として花火がひろまったのは、
なんといっても

「隅田川の花火」

です。

もともとは、八代将軍吉宗が享保年間に
飢饉とコレラで亡くなった多数の死者を弔うため、
両国で行ったのがはじまりとされてます。


やがて、夏(5/28~8/28)の3ヶ月間、
両国橋界隈は、涼みにくる江戸っ子であふれ、
にぎわうようになります。



この初日を「両国の川開き」として、
花火を盛大に行ったそうです。

両国橋のたもとの両国広小路は見世物小屋やら、
料理茶屋お酒にたくさんの武士・町人だれだワンが集まって、
川には屋形船が浮かび、皆で花火を楽しんだんですね~♪



ところで、今でも言われる「かぎや」「たまや」

ご存知の方もいるかと思いますが、
花火の職人なんですね。

そうです、鍵屋玉屋が、両国橋を挟んで、
川上と川下で担当を区分けして、
競って花火をあげていたそうです。

そしてこちらで花火があがれば、
「かーぎやー」
あちらであがれば
「たーまやー」
と大声ではやしたんですね。



「たまや」のほうがなじみ深い気がしますが、
実は玉屋さん、鍵屋さんからの暖簾分けなんです。

さらに玉屋さん、事故で火災を起こし、
江戸を追放となり、たった一代で消えたんです。

一代をまさに、花火のごとく華やかに名をあげ、
200年以上も文化のなかに生き続けているって
すごいことだと思います。



名を残すだけの、江戸っ子を魅了する花火技術を
きっと持っていたんでしょうね・・・

ちなみに尾を引く花火は「菊」
尾を引かない花火は「牡丹」といいます♪


今年の夏も花火見に行きたいですね~
絶対、免疫UPですわ。

今日も読んでいただき、ありがとうございました♪


さーて、明日はどんな絵日記かしら?
楽しみにしていてくださいね!

美しい花火に
ポチっとヨロシクね♪

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