年を越して1ヶ月以上ぶりに面会できた。
LINEで相談してわらべ館に行くことになった。

12時にアパートに迎えに行ったら
いつものようにドアの向こうから「パパー!パパー!」と彩詩の声が聞こえて嬉しい。
鍵が開くと、ふたりが出迎えてくれる。
最高の瞬間。

今日は初めて、母親不在で出ることになった。
昼ごはんがまだなようでとりあえず、なに食べたいか聞くと、いつものスシロー。
彩詩はスシローに強い思い入れがあるようでとても行きたがる。

いつものパターンで、寿司を食べたらガチャガチャをして帰る。
ガチャガチャも楽しみなようだ。

食べたらわらべ館に向かった。
前日くらいから最強寒波が来ていたが、いい天気だった。
わらべ館の玄関口に噴水があり、最初、そこで少し遊んだ。
噴水を川と呼ぶのも可愛い。
水に触っては冷たい!と言うふたり。
それから、施設内を一通り遊んで回り、滑り台におままごとをした。
彩詩はおままごとがしたいが、悠暉は走り回りたい様子。
だけど、彩は悠暉と遊びたがっていつも悠暉を呼んでいる。
ふたりに兄弟があってくれて良かったとつくづく思う。
お互いに支え合っていてくれたら嬉しい。

外に出る頃には雪がチラチラしていた。
けど、落ちる・落ちるしてとふたりがねだる。
ふたりを抱っこして外にある坂をかけ降りる。
とても喜んではしゃぐ。
これは恒例の行事だ。

15時には帰って来いと言われていたので、それまでに車に乗り帰り支度をした。
彩詩が「もっと遊びたかったなー」って言うので、少しかわいそう。
帰る途中に、ファミマに寄って、
パックのオレンジジュースを1つ買って、三人で飲んだ。
 彩詩の番、悠暉の番、パパの番。
子どもたちがそう言いながら、回し飲みしていく。
大きくなったなー。

ちょうど15時になる頃にアパートに着いた。
帰りの車でふたりは寝てしまった。
起こさないようにアパートに運んで寝かしたが、彩詩はパチッと起きた。
パパのとこに来て、絵本を読んで欲しいと本を持って来た。
2冊ほど読んであげた。
その辺で母親がそろそろと言うので、その日はバイバイした。