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Daddy's Room

元競走馬・ダイナマイトダディや馬、日々の日常について綴るブログ


とても驚きました涙


その知らせを読みながら、涙が止め処なく溢れてきました。



昨日、ヤマニンゼファー写真を見ながら、


ダディとゼファー、勿論ダイタクヘリオス も一緒に走った



1992年の安田記念 を思い出していたからかもしれません。


あの日、彼らは、確かに輝いていましたキラキラ



(ただ、そのときの安田記念は、ヘリオスにとっては、


ダイイチルビーと一緒に走った最後のレースで、


成績も良くなく、いい思い出ではないかもしれないですが…汗


もしくは、訃報を伝えるブログの中のヘリオスの近況と、


ダディの近況に、共通点を感じて、


ヘリオスの死に、ダディを重ねてしまったからかもしれません。




とにかく、ダイタクヘリオスの死に、


自分がこんなにショックを受けるとは思いませんでした。



やっぱり「馬なり」好きの私は、


天国天使でルビーと逢えるといいなぁって思ってしまいました。



Daddy’s Room-ダイタクヘリオス2000 (2000年10月、門別SSで撮影)


ヤマニンゼファー です。


Daddy’s Room-ヤマニンゼファー1


この馬も、レックスにいます。


ダディと同じ年なのに、随分立派な馬体でした。


ゼファーには、嫌な悔しい思い出があるので、


軽く見て、写真とって、


「その節は、お世話になりました」と言って、


さっと通り過ぎてしまいましたm(_ _)m



ちなみに、彼は、ダディがようやく出れた


2度目のG1レース・安田記念で勝った馬ですぱちぱち


なので、現役時代はバクシンオー同様、嫌いでした。



安田記念の前哨戦である京王杯スプリングカップで


一度勝ったことのあるゼファーに対して、


個人的にライバル心メラメラを燃やして、


彼が出走したレースのゴール前は、


テレビテレビに向かって、酷い言葉を連発していました。



ゼファーは、その後、競走馬としても種牡馬としても優秀で、


今となっては、無駄なライバル心だったなぁなんて、


思っていますが…あせる


Daddy’s Room-ヤマニンゼファー2


(↑ピンボケ写真ですが)



当時の嫌な思い出というのは……


ダディとゼファーが一緒に走った安田記念当時、


競馬場に行くときの私のジンクスが


「応援している馬が入った枠の色のものを身につけて、


応援すれば、絶対勝つ!!


というものでしたニコニコ



その時のダディは8枠だったので、


勝つことを信じて、


普段は絶対身につけないピンクを、


わざわざつけて行ったのですが…


残念ながら勝ったのは、同じ8枠のゼファーでしたしょぼん


そのジンクスを知っていた両親は、レースの結果を見ながら、


「良かったな~、ピンクが来てにひひ


と言いながら、私のことをからかいました。



以来、競馬場に行くとき、意図的に応援している馬の枠の色を


身に着けることは無くなりましたダウン



ゲームDSぴんくがやりたくなって、


クローゼットにしまってあった


ゲームボーイアドバンス版の「ダビスタ」をやり始めました。



初代のダビスタをやったとき、確か、最初に生まれた子が栃栗毛だったので、


迷わず「ダイナマイトダディ」と付けたような気がします。


さすがに、その後は、怪我が怖いので、付けられませんが…しょぼん



スーファミ版と、プレステ版の初代のダビスタは、


攻略本(血統書)を購入し、かなり遊びましたニコニコ


今年DS版が発売したとき、買うかどうかかなり迷ったのですが、


途中でGive Upすることが分っていたので、買いませんでした。




で、やり始めると、意外に面白くて、


お風呂やトイレ以外は、持ち歩きながらやっています。



今回、はじめるにあたって、勝手にしばりを付けました。


それは、栗毛好きなので、


「所有馬を全部栗毛だけにしよう」


というものです。



芦毛と同様、栗毛にも毛色の法則があったような気がして、


借金の返済に追われる序盤は、他の毛色の子が生まれると困るので、


栗毛の牝馬に栗毛の種牡馬しか付けませんでした。



ある程度、資金に余裕が出来た今も、


サンデーサイレンスやブライアンズタイムなど、


当時、リーディング上位の馬を付けるのに躊躇いがあり、


4月と5月の種付け期になると、頭を悩ませています。



現在、25年くらいプレイして、G1はわずかに1勝ですしょぼん


逃げて、ゴール直前にかわされた時には、


現実のレース同様、悲鳴を上げてしまいますあせる



しばらく、ダビスタの世界にドップリと嵌るつもりです音譜


カザン君のパパのショウナンカンプ です。


Daddys Room-ショウナンカンプ1


基本的に、ダディonlyラブラブ!の私は、サクラバクシンオーが


好きではありません。


正直に言えば、大嫌いでしたべーっだ!



バクシンオーが嫌いな理由は、いろいろあるのですが、


当然ながら、その息子であるショウナンカンプも、


現役時代は好きではありませんでしたm(_ _)m



そうは言っても、ダディの娘のマイダイナマイトの初子で


しかもダディの初孫である、


ショウナンカザン君のパパなので、


今は、以前より応援してますニコニコ



Daddys Room-ショウナンカンプ2


なので、本来なら興味がないはずのカンプも、


念入りに見てきました目



カザン君も父のように、活躍して欲しいものですグッド!




かなり時間が経ってしまいましたが…


シックスセンス です。


Daddys Room-シックスセンス1


この日は、天気が悪く、雨がポツポツと落ちてきていました。


そんな中、一番端のパドックにいる好きなヒシミラクルの


向かいにいたので写真をパチリビックリマーク


シックスセンス自体をゆっくり観察という時間がなくて、


印象があまりありませんm(_ _)m



Daddys Room-シックスセンス2


ディープと同世代で、


私の中では、四位騎手が好騎乗したという印象が強いですが、


どんな子供たちが出てくるのか、楽しみですニコニコ



やっぱり、当たりませんでした(T_T)


連敗記録は、まだまだ続くようですガーン




でも、そんな気はしていたので、


悔しいというより、やっぱり…という感じですが汗




でも、今回は外れても、感動したので、気分的には、


±ゼロって感じです。




しかし、カネヒキリには、ビックリしました。


まさか、復活できるとは考えていなかったので、


ゴール前の走りは、鳥肌でした。




屈腱炎で2年半近く休養後に復活したカネヒキリと


復活を信じた関係者の皆さんに、賛辞をおくりたいです。



そして、今現在、屈腱炎とたたかっている子や、


これから先、屈腱炎とたたかう子たちの


励みになればいいなぁとも思います。


でも、今後カネヒキリは何を目指すのでしょう?


もうJRAのダートのG1は勝っているし、


海外に行くわけでもなさそうだし……



屈腱炎の再発も心配だから、無事に引退して種牡馬になって欲しいけど、


種牡馬としての需要がないのかな~??



いずれにせよ、まだ、生で見たことがない子だし、


一度、レースを生でみたい子の一頭です。


過去このレースに当たった記憶がありません↓↓が、


数年前のジャパンカップとの同日開催は、


東京競馬場で、絶叫していた思い出があります。



今年から、阪神競馬場に変わって、


少しでも私の外れ記録にSTOPパーをかけたいです!!



◎ ヴァーミリアン


○ サクセスブロッケン


▲ ワイルドワンダー


△ カジノドライヴ


△ ティンカップチャリス


    (馬連BOXで!?



最初、サクセスブロッケン、本命にしたんですけど、


横山典騎手なんで、対抗に変えました(横山騎手ゴメンナサイ)



ティンカップチャリスは、何度も死の危険を乗り越え、


様々な困難に打ちかって、ここまで来たって言うストーリーに


感動したので、是非、日本でも好走して欲しいです。


(私、こういう話、弱いですニコニコ汗


今日は、2頭もダディの近親が出走しましたぱちぱち


朝からワクワク感と心配で、時計ばかり気にしていました。



その子たちは、


京都の3Rの未勝利戦に出走した、


妹の娘の息子のシルクダンディー君と、


中山の10Rの葉牡丹賞に出走した、


妹の息子バックハウス君なんですが…



どちらも結果は、イマイチというかイマニくらいでしたダウン



特に、京都3Rに出走したダンディー君、


前走は2着だったし、ひそかにクラシックを夢見て、


かな~り期待してたんです。



でも、夢をみすぎていたようです。


まずは、無理せず目の前の1勝を目指して、頑張って欲しいです!!




今年の最後の中央の大一番に、


ウォッカディープスカイ 、2頭のダービー馬が


回避する(記事 )ことになって、残念ですダウン


2頭とも、天皇賞とジャパンカップで素晴らしい成績だったから、


そんな気がしてしまうのかもしれませんが…



しっかり休んで、来年以降、さらなる飛躍を期待しています音譜



そして、他の出走メンバーで、名勝負と呼ばれるような素晴らしいレースを


繰り広げて欲しいです。


北海道にいる馬さんに、にんじんを送るために、


にんじんの産地である近隣地域で、


にんじんをたくさんGetしよう作戦」を企画していたのですが、


作戦を実行する前に、にんじんを調達する目処がつきましたチョキ



私の作戦というのは、にんじんを収穫中の農家の人に、


市場に出しても安くなってしまうようなわけあり品とか、


捨ててしまうようなクズなどを、


安価で譲ってもらおうというもので、


既に、市内のあっちこっちのにんじん畑をチェックしていましたニコニコ




しかし、私のこの作戦を聞いた、


にんじん農家出身の叔父は、かなり心配してくれたようで、


自分の同級生のにんじん農家(しかも、かなり大量に生産してるらしい)に、


にんじんGetの交渉をしてくれました。


結果、前もって頼べば、必要な分、用意して貰えることになりましたぱちぱち



例年は、母が知人の農家に頼み、


比較的安くわけてもらって、送っていますが、


もし、母の知人からも今年と同じ量をGet出来れば、


とりあえず、来年は、最低でも約250㎏くらいは送れそうですあせる



ということで、「にんじんをたくさんGetしよう作戦」は、


作戦実行前に完了しました。



次は、「送料を安くしよう計画」を考え中です。


何かいい方法があったら、教えて下さい!!