瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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月と体の話の続きです。
先生:「人生に上手に月の満ち欠けの影響を取り入れるといいと思うの。月を見ていると自分のバロメーターに見えてくる。お月様の満ち欠けは私の体内磁力のあり方そのもの。私の中のスキャニングがお月様なのよ。宇宙で起きていることと我々に起きていることは何の違いもない。
例えば脳内シナプス=閃きと天体の雷と同じシステムなのよ。だから、あの雷は宇宙の閃きと言われているの。宇宙にも思考があるからね。宇宙は私は思考があるという思考を持っている。」
年美さん:「え
」
先生:「その証拠はどこにあるのか?宇宙のそのまんましか私たちは生きれないから。宇宙が意識を持っていなかったら、我々も意識を持っていない。我々が意識を持っているという自覚があるということが何よりの証拠。」
年美さん:「宇宙ができないことは我々ができないということですね。」
先生:「そう。全く同じシステムしかないから。じゃぁ、どういうことかというと、我々が何かをなし得たいと思ったことが宇宙から見て宇宙の発展につながると思った時には年美ちゃんを発展させる。なぜかというと、我々が成し得ていることは宇宙が発展したいと思っていることに加担しているだけなの。
だから、我々が成長することを宇宙が喜んでいるのではなくて、宇宙が成長したいの。宇宙から見てその成長は必要がないと思うものは無視される。だから、共存と調和の法則に乗っかった思念を持たない限りそのことは達成されないの。
同じ思考でも、それが宇宙から見て広がりになると認識したものは徹底的に叶えていく。これが大宇宙の働きなの。」
年美さん:「そこに乗らないとダメなんですね。」
先生:「以前、目標を設定したら忘れなさいっていう話をしたと思うの。それを宇宙的に回答すると、すごくシンプルなんだけど、例えば庭にシソの種を蒔いたらとシソができたのよ。それを見てスゴイ!って思ったのよ。種ってホクロくらい小さい。あの中に全ての情報が入ってるのよね。わかる?」
年美さん:「なるほど。」
先生:「あのタネが根を出し葉を出しどんどん大きくなっていくという情報が、あの種の中に入っているのよ。」
年美さん:「確かにスゴイことですね!」
先生:「あのタネの中に生命の全プログラムが入っている事を信じていないと田植えはできないのよ。だから、この種を撒けばシソができると信じているのからそれができる。植えたらあとは忘れるしかない。その種がシソになるための努力に私は手を加えない。つまり、私がこうなりたいと思えば絶対にそうなるのよ。」
年美さん:「すごい事ですね!私がこう思ったということが種なんですね。」
先生:「身口意の意業が種なの。」
年美さん:「もうプログラムされているんですね。必ず結果としてそうなると決まっているんですね。」
先生:「それを信じれるかどうかなの。」
長くなったのでこの辺で![]()
宇宙視点での目標を設定したら忘れるという話は衝撃的でしたね。話を聞いている時は納得できたのですが、時間が経ってから思い返すと、母方の実家が農家だからそう思うのか、種を撒いた後も雑草を刈ったり水やりをしたりと、手間暇かけていたなぁと思ったり。きっと先生が仰りたいことは、私が思っていることと違うんだろうなとは思うのですが、いつも変なところに思考がいってしまいますね。。。
雷と閃きが一緒というのはすごいですね。雷が苦手だったのですが、これからは誰かがひらめいたんだなと思ってみることにします![]()