瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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曲が終わり先生のお話が続きます。。。

 

 

 

先生:「今日も込み入った面白いお話なっています。心はどうしてこうなるんだう。今言っていた心の解離のことで年美ちゃんが質問してくれたんだけど何だっけ?」

 

 

 

年美ちゃん:「万能感って以前習ったんですけど、この解離と万能感って似てるような気がするけど、それとちょっと違うんですよね?」

 

 

 

先生:「ナイスな質問ですねグッ

 

 

 

 

年美ちゃん:「良かったです音譜

 

 

 

 

先生:「万能感って自分が万能であるって思うこと。人は誰でも万能になりたいからね。自分が万能であるっていう事を確認するためのものをかき集めるっていう心の傾向がある。ところが、自分が万能ではないつまり自信がなくなっちゃった時に”あぁ自分が万能じゃないからショボーン”って思えたらいいんだけど、そうじゃなくて自分が万能じゃないと思ったら”ならば万能な人を見つけてその人の腰巾着になってそばにいる事によって、私は万能”っていうように万能感を作り上げようとする心の働きの事だから、ちょっと解離とカテゴリーが違う。

 

ややこしいのが、我々って黒か白しか決められないからね。真ん中があるってなかなか決める事が難しくて、そういう考え方をすると脳細胞をたくさん使うから脳がカテゴリー化、脳の節約を行って白か黒か判断してしまうけど、それが人の判断にまで及んでしまう。

 

年美ちゃんはいい人か悪い人か?どっちだ?どっちにする?って。いいところを見ていたら”年美先生って素敵ラブラブ”ってなるけど、もし年美ちゃんが少しでも焦がしたパンを持ってきたら”あれ?三井先生ってこんな事言っていたけど、あの人って全然素敵じゃないえー”って、ちょっとのことで全部がひっくり返っちゃうの。

 

それを、人は他人に対して常にやっちゃう。ここが微妙にパートナーアングリーと似てるけど違うの。」

 

 

 

全員:「びっくり

 

 

 

先生:「パートナーアングリーというのは、生きていくのにこの人の存在が絶対必要であると認識した人に対して絶対自分を裏切るような事はやめてほしいという恐怖が引き起こす怒りのことだったよね?」

 

 

 

年美さん:「そうです。」

 

 

 

先生:「これと解離は全然違うんですよ。」

 

 

 

年美さん:「いっぱいあるんですねもやもや心ってすごくシンプルなんですけど、心の作用っていっぱいあるんですね。」

 

 

 

先生:「いっぱいあるんだけど結局シンプルなのよ。何がシンプルか?全然違うじゃん!何がシンプルなの?ってなるでしょ?違うの。」

 

 

 

 

全員:「何が違うんですか?

 

 

 

先生:「パートナーアングリーをしたりとか、解離をさせて自分の外に自分の問題点を置いて他人としてジャッジしようとしたりとか、万能性がほしいから自分に万能性がないってジャッジしてしまう寸前で、万能な人を見つけてその人と寄り添うことで自分の万能感を得ていく。これらの事って全てとてもシンプルで、なぜかというと

 

 

 

 

幸せに向かっている

 

 

 

っていうだけの事なの。今よりも幸せ度が高まるかな?っていう、そっちしか矢印が向いていないから、実はすごくシンプルなの。なんだけれど、幸せに向かっていると思っていたはず苦しみや悲しみを手放さないで握りしめておく事によって、自分が絶対的な弱者になって、弱者になったら人が哀れんでくれる。人が優しくしてくれる。同情してくれる。側に居てくれる。愛されるって、この勘違いを取り入れていて、自分を不幸にする事が幸せであると認識している。こんな誤った作戦も脳は幸せに向かっていると思ってしまうからね。」

 

 

 

年美さん:「これも幸せのためなんですね。。。」

 

 

 

先生:「不幸になるためにやっている人は1人もいなくて、幸せに向かっているという意味ではシンプルなのよ。可愛いの。心ってラブラブ

 

 

全員:「びっくり

 

 

 

先生:「絶対幸せになりたいもん照れって言いながら、いかなる手段もやっている。」

 

 

 

年美さん:「そう思ったら”幸せになりたいビックリマーク”しか思わない。」

 

 

 

先生:「そうなると簡単じゃない?」

 

 

 

 

年美さん:「簡単汗汗汗その奥が複雑のようなあせるこれは勉強しないとわからないじゃないですか。幸せになりたいって思っていても、その方向が間違っているかどうかって気づけない。気づけないから苦しい。でもそれは自分が幸せになりたいから。でも幸せになれないっていう。。。」

 

 

 

先生:「そうなのビックリマークまさにそこなの。幸せになりたいと思っているのに苦しい。違うのよ。

 

 

 

苦しいっていう事を幸せって勘違いしているの

 

 

 

そこを気づいてほしいの!!

 

 

 

今日はいいところで終わりますバイバイ

 

 

昔セミナーで、今のあなたは自分が望んでいる姿です。みたいな事を言われて意味がわからなくて質問しまくっていましたが、先生のこのお話で腑に落ちましたし、この勘違いしているのは私ですね。

 

例えば、不満を他人に言いその人が一緒になって不満を言ってくれたら”この人心を開いてくれているな”とか、私に同意してくれなかったら”この人綺麗事を言う要注意人物だ”と思っていましたから、ようは人と親しくなるためには不満がないといけないので、まぁ、世の中不満だらけですよ。その不満の一番のターゲットが両親。両親もこんな事で私に利用されるのだから、たまったもんじゃないなって思います。そして、不満だから怒る。怒るから幸せになれない。わかっていても辞められないってう負のスパイラルに陥っていて、私は人と違うか病気なのかもなっていうようにして以前は自分を納得させていましたね。

 

まだまだ、自分の感情をコントロールできなくて、不満なことに対して感情をむき出しにして怒ってしまいますが、ルールがわかったので減ってくるような気がしますチョキ