今日は数週間前に書いたWEBサロンのお話の続きからです。
先生:「私もこの3つの恐怖を抱えていました。子供であってはならないんだけれども、成長してはいけない。そして、親密な関係を築いてはいけない。予測不可能な親の表情とか。この3つを抱えてきたんです。なので、どうしてみんなが何て事ないシーンに、どうして私はこんなに恐怖を感じるんだろう?何がそんなに怖いんだろう?何を評価して欲しいんだろう?何から逃げたいんだろう?って、徹底的に自分の心と心理学を追求して徹底的に勉強したんですね。そうしたら心が浮き彫りに見えてきました。”あ!私はこれを持っていたのか
”って
これは個人面談できちんと1つづつ外していきますけれども、それをまず最初に何をするのかっていう事ですけど、
まずは、この3種類の中で自分はどれなのかをちゃんと認める
まずこれが1つです。思い込みで判断するのではなくしっかりと自分を観るという事が大切。それを観た後にそうじゃなく生きている人、つまり
自分の作ってきたルールを持っていなくても十分に幸せな人を観る
例外を見つけるということですね。そうするとあっという間に、自分がこだわっていた事は実は100%じゃないかもしれないっていう、この1%でも崩れた時って意外と手放せるんです。みんな怖いから必死にしがみついているんです。そのルールで生きてきたのでそのルールを手放したら生きていけないかもしれないと思ってしまうんですけどそうじゃない。その法律なんて全くかけらも持っていない人がとても幸せそうに生きているっていう例外を自分の周りで見つけるという事です。
その自分がどんなに頑張ってそのルールを守ってきたか。それわかります。手放すの怖いんですよね。でも、手放していないから苦しいという事をまず知る。そして、手放せた時に何も起きない。怖いことが何も起きない。身に危険がやってこない。ここってすごく勇気がいる事だと思うんですけど大丈夫です。雁字搦めのようにしがみついていましたから。私が。
それを、どっちみち生きにくいから”じゃぁ、手放してみようかなぁ”って。凄く怖いんだけどそうと思ったんです。自分が守ってきたルールを少しも守っていない、私が大切にしてきたルールを全く度外視して生きている幸せそうな人をしっかりと観ていったんです。
『あなたはいいよね
』とか、そういう気持ちではなくて、私のルールは全然関係なかったんだって直視して行くのは勇気が入りましたね。今まで信じていた自分を自己否定するくらいだったんですけれども、大丈夫かな?って思っている時が一番怖くて、実際少しでも手放してみたら”あれ
”って、私のルールいらなかった?って気づくのは瞬間でした。その前段階が非常に怖かったということですね。
いろんな恐怖っていっぱいあって、対人関係で他人の顔色を”パッ”とみてしまうことがあると思いますが、それって目の前の人とかではないんです。自分の奥深いルールに照らし合わせてみているだけですよ。それを知っているのはあなただけ。手放すのを決めるのもあなただけ。お話できるのはここまですね。。。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
何度も聞いているのに、このブログにアップするので文字にしてみて初めて理解できました。今までセミナーとかでも自分のルールを手放すのが怖いと言われる意味がよくわからなくて”怖いって何だろう?”ってピンっときていませんでしたが、先生が仰っていた過去の自分を否定する感覚がもし、怖いとするなら私は抵抗しています。その事は私にとって恐怖です。何が恐怖か。笑顔でいる事。表情豊かに生きること。
皆さんには普通のことでも私のルールではあり得ない。そして、笑顔で表情豊かに生きてしまったら、今までの私はどうなっちゃうの?過去の私ばかみたいじゃない?過去が来てしまう感じがしていつもそのところで地団駄を踏んでいます。
私怖がっていたんですね。わかって良かったです。ようやく変われる気分がします。先生は自分のルールと表現されていましたが、私は自分で自分にかけた呪いだと思っています。何十年もかかってようやく自分にかけた呪いが解けそうです![]()
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