今日のお話はお子さんのいる方必見です。

 

 

 

年美さん:「恨みを手放すは今が幸せじゃないと、つまり全てオールOKにはならないですよね。。。仏教の捉え方で今を見る事で幸せだと思うって事ですよね。自分が幸せであることに気づかないんですよね。」

 

 

先生:「そうね。幸せなんて思ったもの勝ちなのよ。そして、今が幸せであることに気がつかないのよ。」

 

 

年美さん:「一つの思考に支配されちゃうから。。。本当はみんなすごく幸せなんですよね。」

 

 

先生:「そうなのよ。みんなすごく幸せなの。九死に一生を得たら全てが幸せに感じるって何週間か前のラジオで話したけど、本当にそうで、今日目が覚めたし、朝ごはん食べれたことに感謝できる。全ての原点に戻って感謝ができるのは九死に一生を得た時だからね。そういう意味では私は頻繁に頭をどつかれる経験してるから(笑)」

 

 

 

全員:「爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

先生:「さっきトヨが休憩中に『漫画を読むと落ち着くんです。でも漫画を読んでも何も生まれない。漫画を読むことがとても好きなんですがそれでもいいんですか?』って質問があって、私は『それでいい。』って答えたの。

 

遊此娑婆世界(ゆうししゃばせかい)って観音教に出てくる言葉なんだけど、この世界が娑婆世界なんだけど、観音様がこの娑婆世界にいる全ての人を救う。この”ゆう”っていう言葉は”遊ぶ”って漢字を書くの。その娑婆にいる全ての人を遊びで救うっていう言葉なの。」

 

 

 

全員:「おーびっくりびっくりびっくりびっくり

 

 

 

先生:「では、その”遊び”とは何ですか?ってことなんだけど、ふざけてる事なの?ってなるけどそうではなくで、さっきの話じゃないけど私が書を書くとか…。心から絶対楽しいと思っている事ってもう遊んでるよね?では、もう一つ”遊び”の言葉を深めるとどういう事ですかって言うと、つまり…

 

 

 

一切の見返りのいらない時間のことなの。

 

 

 

それをやっていること事態がただただ楽しいし、独りぼっちの空間でそれをやっていることがただただ楽しい。誰からも褒めて欲しくないけど、楽しいからやっている。見返り待たない・見返りを望まないエネルギーを注ぐことが仏教では”遊ぶ”って言うのよ。

 

 

だから、観音様が全ての人を遊びで救いあげるんだと。だから、合言葉は大宇宙時間ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

和さん:「あれ?ビックバンは?」

 

 

 

先生:「まずビックバンがあってから、あれビックリマークこれすごいびっくりってなって、その後大宇宙時間になって、落ち着いたら宇宙時間になるの。それがいっぱいになったらすごい幸せじゃない?」

 

 

 

年美さん:「すごい幸せ照れ照れ照れ

 

 

 

先生:「そのあなたが宇宙時間に没頭している姿が人感動を与え、それ❎マーケティングになった時に本当の幸せになっていくんだよねグッ

 

 

年美さん:「今思ったんですけど、親が子供に宇宙時間を見つけてあげることをしないとダメですね。」

 

 

先生:「そうなの。」

 

 

年美さん:「今ふっと、子供が宇宙時間を過ごしているのに、親が『そんなことしちゃダメ!!』って言ってるなって。親は子供が没頭している時間を守ってあげないとって思いましたびっくり それをつなげていってあげることが、何かにきっとなるんですよね。」

 

 

先生:「そう!それグッ

 

 

 

年美さん:「先生のおかげで何かが見えましたキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

先生:「子供が没頭していることって大人から見ると意味がないものに見えちゃうんだよね。」

 

 

 

年美さん:「そんなしょうもない事って思うことがあるんですよね! そんなことばっかりしないでって。でも、その子供の宇宙時間を大人が大切にするってすごく大事な事ですねビックリマークビックリマーク 子供の何かの成長に繋がりますよね。」

 

 

 

先生:「繋がる。繋がる。その集中する力だったり、達成感だったり、こんなに時間を忘れるという体験をさせておかないといけない。」

 

 

 

年美さん:「そうですよね!それをずっと遮断させてましたハッ 夢中になれる凄さを親が分かってなかったです。」

 

 

 

先生:「本当にそう。時間を忘れるくらい夢中になれるって一番幸せなことよね。本当に取り上げてはいけません。そして、人生にとって意味がないように見えても、その体感をさせるために大人は子供に色んなものに出会わせなければいけない。」

 

 

 

年美さん:「そうですよね。親ってそれを子供に体験させてあげることが役割ですよね。」

 

 

 

先生:「可能性を作るってそういう事なのよ。」

 

 

 

年美さん:「これが子育てですねビックリマーク

 

 

 

先生:「そうなのよ。もう一度子供を産んでやり直さないとね(爆笑)

さて、もうそろそろ終わりに近づいてきました。来週もこのメンバーでお伝えします。来週は、いまカズに職場で気がついたらトイレ掃除を何度も何度もトイレを洗いなさいって、何度も何度もメールをしていて、いまカズはチャレンジ中なの。それがどのような変化が起きてくるのかっていう話を、さっき電車の中で話をしてきたんだけれど、ここには大きなカラクリがあるの。カズはその変化に全然気づいていない。」

 

 

和さん「え、そうなんですかびっくり

 

 

 

先生:「うん。そうなの。なので来週はこの辺りを話しをできたらって思っています。では今日はこの辺でバイバイ

 

 

 

 

 

ラジオを聞いて、私が子供の頃没頭していたのは、漫画・ゲーム・テレビ(お笑い)で親からよく怒られていたなぁと思い出しながら聞いていました。もしかすると何かに没頭する事→怒られる→没頭することはいけないと思っているから、宇宙時間が見つからないのかな?本当に私の親はクソ親だな!と、また親のせいにしている自分がいます。

 

もし、親御さんがこのブログを見ていたら気をつけてくださいね。没頭していることを邪魔すると、私のように自分ができないことをあなたのせいにして恨む子供になってしまうかもしれませんよてへぺろでは、ラジオの続きはまた来週バイバイバイバイバイバイ