では、早速昨日の続きです![]()
先生:「ではどうやってモビルスーツの操縦席に座るかってことだよね。
色々アプローチがあって、”操縦席に乗る方法が知りたい”のか、”なぜ他人を乗せるのか”など、その人にあったアプローチ方法があるの。ただ、私の場合はすごく単純だったの。人を操縦席に乗せているなって気づいたことがあるの。
右の子から言われたら傷つかないのに、左の子から言われたら傷つくことがあったの。花子ちゃんから言われたら傷つかないのに、マリコちゃんから言われたら傷つくの。と、言うことは私の中にマリコちゃんがいるの。幼少期にマリコちゃんに何かを言われると心がザワザワすることがあったの。マリコちゃんが引っ越しをしていなくなったら、誰に同じことを言われても、心がザワザワする事がなくなったの。”コレってなんなんだろう?”って思ってから、子供の頃から心を観にいく訓練をしていたの。」
全員:「子供の頃からすご~い」
先生:「えっと。結論から話をすると一発で操縦席に乗れる方法があるの。自分でそれを起こすことが出来ないけども、自分の人生にそれが訪れたときに活用するしかないんだけれどもそれは何かというと、
九死に一生を得るような経験をする事
とんでもない経験すると、人に何を言われても気にならない自分一本で生き、人から振り回されなくなるから生きやすくなるの。よくあるでしょ?九死に一生を得た人が突然人生をガラリと変える事が。。。
見るものが変わるから。細胞レベルからびっくりする体験をすると、完全に自分の人生の主人公は自分であると入れ替わる。時間はかからない。本当に間一髪で生きている人は次の日から別の人生を歩み始めるの。それは、誰に何を言われても”私は私の人生を歩みます”ってピントが合うから。モビルスーツと操縦者がピタッと合う。
誰かに操縦席を譲れるうちは、ひょっとしたらそこまでのどキツい経験がないのかもしれない。これから、すごい辛い事が人生に起きたら”操縦席に乗った”っていう考えた方をすると
その出来事から心が傷つくのを防ぐ事もできるよね!
私は幼い頃に、衝撃的な事件が山ほどあったから、そこで”自分の人生は自分なんだ!”って思うようになってから、人に干渉する事が少なくなったの。だってその人の人生なんだから。
人がいいアドバイスをしてくれたら『ありがとう』って受け取るし、しっくりこなかったら自分が思っている通りにすればいいだけのこと。自分ができないことはできる人に頼んだらいいし、他人ができなくて、私ができることは私がやればいい。こうやって世の中はできているんだって、ピースのようにできているんだって、全員で地球という大きなパズルができるって気づいたの。
だから、モビルスーツには私しか乗せません!って思ってから、誰に何を言われても傷つかなくなったの。」
全員:「すご~い」
先生:「話を元に戻すと、今日までエイリアンは、親の恨みを果たすという入り口から人生の舵を取り出した。でも、そうじゃない方だったとしても、必ず同じ人生を歩んでいた。ここで気がつかなきゃいけないのは、いろんな経験をして今日このラジオに来た。今日が頂点として明日に何を持っていきますか?何を知るべく今日ここに来ましたか?ってこと。それは、
自分の操縦席に戻りましょう!!
ってことだと思うの」
私:「そうだと思います」
先生:「操縦席にママが乗っていたのよ。怖いよね〜。嫌いなママがいるなんて
」
私:「ずっと不思議だったんです。なんでこんなことに、こんなに執着するのか。」
先生:「それは執着するよ。誰だってする。ただ知ってしまうと執着しない。ただ、淋しかっただけなの。普通に愛されたかっただけなのよ。でも、愛されてたとか愛されてないとか、もう議論する必要がないという話。だってもう過去なんだから。いままでは操縦席にママがいて過去を振り返ったりしていたけど、モビルスーツは明日にしかいかないの。だから、これからは自分が操縦席に乗って、自分で歩みたい人生を歩んだらいいの。」
私:「過去はもう関係ないんですね」
先生:「そうそう。だいぶ勉強して過去は関係ないってわかって来たと思うよ。
話は変わって、よく相談者の方からこんな質問を受けるの(笑)みんなはどう答える?
なんで、死ぬのに生まれて来るんですか!って
皆なならなんて答える?」と先生が微笑みました。
全員:「・・・
」
私は考えた事がなかったけど確かにそうですよね。みなさんの答えはどうでしょうか。回答はまたあした![]()