昨日ご自身の中学校時代のお話を打ち明けられたれい子さんのブログはこちら

美しく公私ともに大成功されているれい子さんに先週のような過去があったなんてビックリびっくり

今日もれい子さん版積み木くずしの続きです。。。

 

 

 

 

れい子さん:「私は人一倍感受性が強い子なのかな?って自分では思っていたけど、本当は”恐怖”からだったんですね。納得できました。。。」

 

 

先生:「そう。恐怖なの。じゃぁ、なんの恐怖ですか?ってこと。これも0歳〜15歳くらいまでに確立される人生の法律のことなのね。それは、

 

 

 

”絶対に弱みを見られてはいけない”っていうルール

 

 

 

全員:「弱みを見れれてはいけないルール?

 

 

 

先生:「自分が弱い所を見られてはいけないっているルールとか、または、お父さんとかお母さんつまりご両親が『自分の情けない所を見せてはいけない』っていう教育を受けていたりする。または、自分の両親を見てそれを感じるとか、強くなくちゃダメなんだとか、その辺のいろんな言葉のルールがいろんな形で入ってくるの。っていうのは、自分がふっと恐怖を感じる時。例えば親から棄てられるとか、置いていかれるかもしれないのとか、嫌われるかもしれないとか、何かふっと恐怖がきた時にそれを見破られてはいけないっていうことで、一気に”強がる・キレる”になっちゃう。

 

だから、怒っているわけではなくただ自分の弱みがちょっと見えちゃいそうな時に、キレるという形でカバーをしちゃうっていう働きなんですよってことなの。だから、先日お見えになった相談者の人に

 

 

 

あなたは弱くていい

強くなくて大丈夫

 

 

 

あなたが弱い時には誰かが力を貸してくれるっていう世の中のシステムになっているから、あなたがずっと一人で強くなくてはいけないわけじゃない。あなたは弱い所を見せたって愛されるに値する人ですよ。あなたは強くなくたって人から愛される。ここに居ていい。存在価値がある人なんですよって、自分に自分で免罪符を与える。『それを自分に声を出して言ってみて』って相談者の人に言ったの。

 

『言えません』って相談者の人が言うのね。『わかった。なら言わなくていい。じゃぁ、ノートに書いた文字を読んで』って言ったの」

 

 

 

年美さん:「一緒ですね(笑)」

 

 

 

先生:「そうそう(笑)。『いいからこの日本語読んで』って言って読んでもらったの。『強くなくても愛される』って言い終わったら号泣したのよ。間髪入れずすぐに『あと5回読んで!』って言ったの(笑)」

 

 

全員:「あー嫌な人爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

先生:「そうそう『あと5回読んで!』って本当に泣きながら読んだんだけど、こんな自分のこういう所を見せても大丈夫かって言うことを確認してきた。『僕は大丈夫ですか?生きていけますか。友達は減りませんか?人から愛されますか?』って。『大丈夫よ。だから言ってるの。あなたは愛されるから大丈夫グッ』っていう話を結構長く。。4時間くらい話したかな?

 

でもそれは、今まで強くなくてはいけない、弱かったらダメだ!っていうルールがいっぱい入ってるから、とりあえずそれを”強くなくても大丈夫”とかっていう入れ替えに時間がかかるので、取り憑かれたみたいに”自分は弱くて大丈夫。強くなくても大丈夫。そのままで大丈夫グッ”っていうことを、とにかく呪文のように毎日言ってねニコニコってお話したの。

 

世間で子供がキレたりするのって親はとても困るじゃない?だから親が相談にくることが多いけど、実は困っているのは本人であって、本人が一番生きづらいのよ。生きづらかったでしょ?れいちゃん?」

 

 

れい子さん:「うちのお母さんも、それこそ積み木くずしに出てた先生のところに相談に行ってましたね。」

 

 

全員:「ほーびっくりびっくりびっくり

 

 

れい子さん:「本当に相談しに行ってました。そうしたらある日突然親がおとなしくなったんですよ。急に何も言わないで『おはよう。おやすみ。』しか言わない人になったんです。ある日両親のノートを見て、ご飯を食べなくても作る。とか書いてあって、あ!これだ!って思った記憶があります。朝起きてから寝るまでずっと苦しかったです。」

 

 

先生:「そうよね。。。その時は自分のことをどうゆう風に思っていたの?」

 

 

れい子さん:「イライラする人なんだなって思っていました。すぐ暴走する人なんだと思っていました。その時はどこに行ってもそうだったんです。ただ大丈夫だったのは同じような友達と一緒にいる時だけでしたね。でも、友達に好きな人の悪口とかを言われると数秒でカチンときて友達を階段から蹴り落としたりしてましたね。。。」

 

 

 

全員:「なるほど。。。激しいね(笑)」

 

 

 

れい子さん:「いやぁ、聞くのが遅かったですね(笑)」

 

 

年美さん:「いまがこのタイミングだったんですよ!」

 

 

れい子さん:「そうですね(笑)これからそういう人に伝えられる人になりたいですね音譜音譜音譜

 

 

先生:「そうね。それが恐怖だって言われてキレる人もいるのよ。認めたくなくて。自分からどうにかしたいと思っている人にはいっていいけど、カチンとキレている人に横から”あなたそれ恐怖よ”って言ったら大惨事になるよ(笑)

要は、見抜かれるのが怖くてやっているのに見抜いていますって言うのは非常に危険。

本人がどうにかしたい。悩んでいます。助けてほしいっていうSOSが出た時にれいちゃんはいいアドバイザーになれるグッ

 

心も必ず調べたら原因がある。原因がもしないならそれは問題ではない。原因がないのであればみんな同じなんだってことでいいと思う。例えば愛する人が死んでしまった。涙なみだが止まらない。。。これはみんなそうだから、そこに問題はなくそういうものでしょ?でも、何もしてないのに道を歩いているだけで急にバッと泣く。これはなぜだろう?と調べるときっと課題が見えてくる。そういう課題に取り組んだらいいだけで、考えてもそこに答えがない。それは自然の摂理で当然だよねって、好きな人がいなくなって寂しいのは悩みでも問題でもなく自然の摂理なの。だから人生って意外と悩みってなくて、先週の池の掃除の話じゃないけど、人は綺麗な心と汚れている心があって当然なんだけど、自分でゴチャゴチャかき混ぜているのはあなたですよってニコニコ

 

 

さて、今週はこれでエンディングです音譜音譜音譜

 

 

 

来週は和さんの経済のお話です。来週も楽しみですね!

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