早速ラジオ2018/4/30 その5の続きです。
先生:「そうそう。私は自己肯定感がないの。自己肯定感が高い低いなのではなく、その言葉自体を見直す必要があると思っていて、全てOKそれでいいでいいのよ。エイリアンも過去に心の傷があった。それでいいのよ、もう過去なんだから。それがあったお陰で何があった?」
私がとても苦手に感じる質問。先生のお話を聞いても、いろんな本を読んでもどうしても過去に体験した嫌なことを、”この体験のお陰“と感謝できない自分がいる。無理やり言わされている感満載で私の中のエイリアンがもがいているのがわかる。
私:「うーん。嫌な経験があったお陰でいい意味で鈍感になれましたね。社会に出てから辛いことはないですねー。」
先生:「うん。それも素晴らしいことだけれども、もっともっといっぱいあると思うよ。もっとそこを見つけるのが上手になるべきやな」
きっと私が質問に対して答えるのが苦しかったのがわかったんだと思う。本当に自分が消したい、なくしたい過去の中から感謝することを探すのは苦手だ。
三井さん:「その頭の回転の速さや、一人で生きていく力を手に入れたのはそのお陰ですよね?」
先生:「仮にね。その変わった性格で、頭の回転は遅いは、鈍臭いし先読めなかったら本当に最悪だったよ(爆笑)」
全員:爆笑![]()
先生:「だから、その部分はご両親のお陰かもね!まぁ、お陰とは言わなくてもいいから、結果論手に入れた力なら、これからの人生の武器になるからね。それはすごくいいのよ。」
た、確かに...
でも、まだ過去の嫌な出来事に対して良かったとか感謝ができない自分がいる。そして、よくある暗示のような思い込みなどではなく、心から感謝できるようになりたいと思っている。
どうしても、私は気になったので質問をさせていただいた。
私:「ではどうしたらまず嫌なことを受け入れられるようになるのでしょう?」
先生:「それはね。嫌なことが起きるシステムがあるの。その話を次回の法話会で話すよ
」
私:「え!なんですか!そのシステム
」
本当になんなんだろう。そのシステム。それを知ったらスッキリする気がする!
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さて、話は全く異なりますが、今日の12時15分ごろから先生のWEBサロンでライブ配信があります。ぜひご覧ください^ ^
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