ここで出てくる女性の話
代償って言葉は私への戒めでもある…
彼女はまた若い彼に未練があるのか?
この前この彼と仲良しの男子が
私のところに来て
もうM子さんに疲れちゃったー
って言って来た。
でもその仲良しの男子はM子と仲良しだし。
すごくM子を慕ってた子だから
ちょいと以外で
どした?
って聞いたら、
ざっくり話すと
復縁とまでは言わないけど
M子さんは
その彼との機会を取り持って欲しいらしく
でも彼の方はもうそんな気がないようで
だから流し流しに曖昧にしてたら
この前長文で責められたと。
そうか、板挟みは辛いよね…って
言ったんだけどさ
私は私で今となると
M子の気持ちも多少分からんでもない💦
M子が引きずっているのは
彼なのか、
はたまた若い彼の持ってるキラキラなのか、
それとも、もう戻らない自分の若さなのか…
これね、たぶんきっと絶対!
おっさんとの恋愛では
こんな気持ちにならないんじゃないかな?って
ラプンツェルの髪の毛のように切った瞬間にそうやって消えちゃう
そんな恐怖に近いような感覚もあるんじゃないかなって。
普通に考えて
親子ほど離れた歳の差の恋愛なんて
半分ママゴトみたいだよね
茨の道を2人で貫き通す
そんな覚悟が無ければ
本物になる前に燃え尽きちゃうもん
けどさー
なんか分かるよーM子の気持ち
だって彼らはキラキラしてるもの
ピュアで無垢で不器用で
でも私たちはさ
彼らよりずいぶん早くその時代を通り過ぎて
例え心は綺麗だったとしても
それなりのすいも甘いも経験して
知恵も賢さもそれなり身につけてる…
人としてはみんな平等だし
そして人として仲良い
でも
やっぱり
平等とか対等か?って言われたら
100%対等じゃないよね
だからこそのラプンツェル
なんだろうなー
なんてぼんや思ってた。
彼らにはこれから無数の可能性があるし
無数の選択肢がある
ふさわしい誰かが確実にいるはずで
それが自分ではない事
私はそれを考えてる
もしそこにしがみつくと
とても惨めになりそうだ。
何となく若い彼との恋愛の後遺症的な?
これが代償なんだろうと
と言うわけで私は
自分磨き!

