かれこれ38年の付き合いの友だちと今日会った。

なんでも話してきた親友

後輩君の話だってリアルタイムにしてきた。


でも今日は


眼福君のがの字も出さなかった。


出せなかった。

つまり、それが現実なんだろう…


今日

夕飯の時、家族で親族の話になった。


うちの両親と夫の両親は仲がすごく良い。

初めは赤の他人だった両親だけど

父親同士は趣味が同じで、

うちの父のグループに義父は吸収合併され、グループで年に数回旅行にも行くくらい。


母親同士も仲良く、良く仕事の合間に物々交換やら、お茶やらして、母の弔辞は義母だったくらい。弔辞の読み上げでは義母は時々言葉を詰まらせながら、歳をとってからできた大切な友だちと言うような表現をしていた。


実際、

母が最期に会った他人は、義理の両親だった。

それくらい心を許せる関係だった



結婚する前、良く夫と

これで私たち別れたら

周りはびっくりして、ついてけないだろうね!

って話してた


だって8年付き合って

お互い、お互いのうちに良く遊びに行って会ってたから、両親たちはそれぞれ結婚するって確信したと思うし。



つまり、そんなご縁なのだ。私と夫は。



私は今でも間違いなく夫を愛している


それも事実。

私の赤い糸は夫と繋がっている