このところ

色々考えてたんだけどさー、



その癒し系女性の事とか

私の事とか



癒し系女性の

そんな事なら留学させればよかったって



その言葉はね



私に結構刺さっててさ




そして

思い出した




私が結婚する前に一度アメリカに留学した時




そう言えば



夫は私に

世界時計の腕時計くれたんだよね



行かないでなんでー何て事も

寂しい何て事も一言も言わずに





この時計はね

たくさんの国を設定できるんよ!って


ニコニコしながら

私に世界時計くれたの


本当に純粋に

私を応援してくれてる気持ちが伝わった。






その時、

あー私この人やっぱり好きだなぁって

思ったの覚えてる




夫は昔から今もずっと

いつも私のやりたい事応援してくれて




それが時に離れ離れになったとしても

そんな包み方をしてくれる




私が彼女に何で違和感を感じたかってさ





私たちはもう人生後半戦

彼らはこれからの人たち


そんな人生のステージで



それでも恋愛するなら

もう色んな障害があるのは

承知の上だって思ってると思ってた



留学の一年くらいで別れてしまう縁で

そんな26歳差をカバーできるなんて

私には思えない



だってこれだけたくさんのカップルが

日々誕生して、別れて行くんだから



あんなに永遠の愛を誓って結婚したって

離婚したり不倫したりして

変わって行くんだから




まあ、人の事言えないけどね



それでも、やっぱり自分と彼らとは

例え人として惹かれたとしても

違うと思ってる



彼らのこれから長い未来に

光があれば良いと思う



眼福君はね、直感で分かるのさ。

夫とおんなじタイプだよな。

私に投げてくる言葉の端々から

彼がどれほど繊細で誠実で愛情深いか



彼の未来は幸せであってほしい

彼の愛情が等身大で育まれる相手と



その光をさすことが私にできるかっちゅー話




彼にとっての私は

彼のこれからの人生の

通過地点として心地よく

そして傷を作るような関係じゃない

ちょっと人生の彩り

そんな人でありたいと思う




だから手に入れない

彼の未来の幸せを願う




そして

私にとっても彼は

私のこれからの何か

ちょっとした彩り

そんな人に出会えただけで

夫にはごめんけど

ありがとう



少なくとも10歳くらい若くなった笑

↑これ実利笑




だから




彼女の、彼らと同じ目線の同じ立ち位置にいる

あの感覚に違和感を感じたんだな…





子どもとこの話を話したんだ


もちろん眼福君の話じゃなくて

違和感を感じた話ね




そして20代の頃の

夫からの時計の話もした




子どもはウルウルしてた





お父さんって本当

そうやって全てカーニに尽くすよねって

(お母さんともカーニとも言われてる…)


そんな風に誰かを想えるってすごいし、

その相手がカーニで良かったよ



だってさ

どこから目線?笑





そんで夫はやっぱり

そーゆー人で

だからこそ私は夫と

これからも一緒にいたいと思う




私はそうやって包まれてきたんだろう

故に

彼女の言動にも違和感を感じられるのだろう…




それはとても尊いことに思う






そうそう、来年私たち銀婚式らしい‼️







ここら辺のペアのもの

記念に買おうかなー?