バレンタイン・デーは

英語では「Saint Valentine’s Day」

訳せば「聖バレンタインの日」という意味です

つまり、バレンタインというのは、人の名前なのです。どんな人だったかというと・・・。


西暦3世紀のローマでのことです。

皇帝クラウディウス二世(在位268-270)は

若者たちがなかなか戦争に出たがらないので

手を焼いていました。

その理由は彼らが自分の家族や愛する者たちを

去りたくないからだと確信するようになったクラウディウスは

ついに結婚を禁止してしまったのです。


ところが、インテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテラモ)

のキリスト教司祭であるバレンチノ(英語読みではバレンタイン)は

かわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。

それが皇帝の知るところとなったから大変です。

しかも、当時のローマでは、キリスト教が迫害されていました

皇帝は、バレンチノに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが

バレンチノはそれを拒否しました

そこで、投獄され、ついには西暦270年2月14日に

処刑されてしまったということです。(269年という説もあります)。

この仕事を始めて6年目プレゼント犬顔


結婚=結婚式と考えてくれる人が増えないかな~~顔と思うことがあるピンクチューリップ


今、結婚をしても結婚式を挙げない人も少なくは無いはなみず


だからこそ・・・


結婚式をされたお客様に


結婚式を挙げてよかったえがお


出席された方に


結婚式が楽しかったえがお


そう言ってもらえるプランナーになりたいなお!


そして、結婚式を挙げる意味をわかってもらいたいうふ


この意味には、答えに正解なんてないと思うてへv


私が思う結婚式を挙げる意味とは・・・


■親孝行

■これまで出会った親族、友人、同僚・・全ての方への報告

■自分のため


みなさんは、どう思いますか?「結婚式を挙げる意味」


マリッジリングとは?

マリッジリングとは、結婚するた夫婦がひとつずつ左手の薬指にはめる指輪の事。

左手の薬指には「聖なる誓い」の意味がつけられています。

日本では左一般的に左手の薬指につけられます。

しかし、世界の国や宗教の違いにより、場合によっては右手の薬指にはめるパターンもあるといわれています。

日本ではその歴史は浅く、生活習慣に欧米の文化が入ってきて、実際につける人が増えたのは、昭和40年頃からともいわれます。

主に素材として使われているのはゴールド、シルバー、プラチナなどの貴金属が多く採用されています。

近年では種類・デザインが増え、様々なマリッジリングが登場し、各有名ブランドからもブライダルラインがファッションリングとは別で発表されています。

一生に一度の贈り物のマリッジリング。十分な知識を身につけ、納得いくものを選びましょう。

ヨーロッパに200年以上も前から伝わる「Something Fourの伝説」を知っていますか?
花嫁が結婚式の日に、4つの品を身につけて臨めば、幸せが約束されると云うお話です。


その4つの品とは

Something New(新しいもの)

Something Old(古いもの)

Something Blue(純白のなかに密かに身につける青色のもの)

Something Borrow(借りたもの)

これらを身につけることで、幸せな結婚が約束されると描かれています。

そして、物語の最後は、

And a six pence in shoe

(左足の靴に「6ペンスコイン」を入れると、永遠の幸せが約束される)…

で締めくくられています。

男性が愛する人を思い


野に咲く可憐な花を摘み,それを束ねて


プロポーズをしました。

そして女性は,


男性からのプロポーズを受ける印として


男性からもらった花束の中から


お花を抜き男性の胸元に挿したのでした。

男性から女性への花束がブーケのはじまり。


ブーケブートニアの儀式として最近結婚式ではよく行われるようになりましたきゃ~

この素敵な物語から始まっているということを忘れないように・・・音符ぅれしぃww





ブライダルとはまったく関係ないですが、本日ハミルトンホテルという当サンセルモの施設に行った際に

D51と遭遇(^^)

今は、テスト中みたいですヽ(゜▽、゜)ノ

白という色が持つ象徴性ゆえ

結婚式の定番となった白いウエディングドレスや白無垢。

それが現代まで受け継がれているわけですが、女性の結婚年齢が上がり

「できちゃった結婚」が珍しくもなくなった昨今

純真だの無垢だのというのもなんだかしっくりこないような気がしますよね。

現代の花嫁が白い衣裳を着る意味。

それはズバリ「リセット」にあるのではないかと、私は思っています。

さまざまな体験をしてから結婚にたどり着く現代の女性たち。

どこまでも清らかな白い衣裳には

人間をもう一度まっさらな状態に戻す力が宿っているような気がします。

自分を一度リセットし、新しい状態になってから

彼とふたりの人生に1歩足を踏み出す。

そうした決意を込めて、白い衣裳を身に纏う。

それが現代におけるウエディングドレス、白無垢なのではないでしょうか。

30代の女性の中には「いまさらウエディングドレスでもないし…」

なんて尻込みする人もいるようですが

新しい人生の門出を迎えるにあたって

白い衣裳で気持ちを新たにするのも意味があることなのではないかと思います。




大人っぽい結婚式をしたいのだけれど、どんな演出をしたらいいかイマイチわからないというあなた。いろいろ悩んだ揚げ句、結局、定番演出に落ち着いてしまう、な~んてことになったりして……。そこで、今回は大人ウエディンクにぴったりの演出や、結婚式を大人っぽく見せるちょっとしたアイデアを紹介します。



★演出編★

パーティ開始前のカクテルサービス
パーティが始まる前に、ウエイティングルームではカクテルをサービス。シャンパンを使ったカクテル(シャンパンカクテル、ミモザ、ベリーニ、シャンパンフランボワーズetc.)をはじめ、マティーニやカンパリオレンジなどが華やかで、おすすめです。

ビスキュイシャンパーニュ
シャンパンにビスキュイ(ビスケットのようなふんわりとしたお菓子)を浸して食べるもの。フランス貴族のお祝いの席でよく行われているものです。たとえば、挙式後にガーデンで乾杯! その時に、ビスキュイを用意し、ゲストに楽しんでもらうというのも素敵です。

冒頭の新郎挨拶
通常、新郎の挨拶はパーティの最後に行うことが多いようですが、司会者の開会の挨拶の後で、新郎がスピーチをして、ふたりの結婚式に来てくれたお礼や披露パーティの趣旨などを話します。こうすることで、ふたりの結婚式が親や会場のお仕着せではなく、自分たちでしっかりと考えたうえでのものだということがゲストに伝わり、好感度もアップ。大人の結婚式!という感じがします。

シャンパンタワー
シャンパングラスをタワーの形に積み上げ、上からシャンパンを注ぐもの。黄金色の液体が下へ滴り落ちていく様はなかなかに美しい。ケーキカットやキャンドルサービスの替わりの演出としておすすめです。

シャンパンorワインサービス
シャンパンやワインを新郎新婦がゲスト一人ひとりにサービスして回ります。基本的には新郎がボトルを持ってお酒を注ぎ、新婦は横でサポート。シャンパンサービスなら、新婦がグラスにフランボワーズなどを入れても。食事が始まってすぐ、あるいは、パーティの中盤でお色直しやイメージチェンジで中座して再入場した後に行うとよいでしょう。

シェフorソムリエの挨拶
お料理にこだわったパーティであれば、食事が始まったところでシェフに登場してもらい、料理の説明をしてもらってはいかがでしょう。シェフに説明をしてもらうことで料理への期待感もグッと高まり、おいしく召し上がっていただけるはず。また、ソムリエがいるレストランなら、ワインの蘊蓄を語ってもらっても。

いつの時代も愛される四つ葉のクローバー

結婚式の装飾を考える時、なにかひとつのモチーフを選んでペーパーアイテムや会場装飾、装花、衣装やアクセサリー、ウェディングケーキなどにさりげなくあしらうと、結婚式全体に統一感が生まれます。そんな時に好んで選ばれるのが、ハートや羽根、天使、キューピッド、バラなど。どれも幸せをイメージさせるものですよね。でも、みんながこぞって使っているのでありきたり感があるのと、ハートやキューピッドなどはやや子供っぽくなりがちなのが難点。そこで、注目されるのが新しい幸せモチーフです。

なかでも注目株は四つ葉のクローバー。四つ葉のクローバーを見つけた人は幸せになれるというのは古くから言い伝えられていること。クローバーは一枚一枚の葉を見るとハート型に見えるのも、幸せイメージを膨らませるところかもしれません。爽やかなイメージもあり、大人の女性が使ってもあまり気恥ずかしくならないモチーフだといえるでしょう。





ちゅラ・ブランセーヌもオープンまであと196ちゅ


今日は結婚式の始まるまでの演出をご紹介しますうふふ☆


ウエルカムボード
ふたりの披露宴会場であることを案内するウエルカムボードは、会場のエントランスや入口に飾ります。
ウエルカムグッズ
ゲストが最初に接することになる受付やエントランスでの演出には、装花だけでなく、新郎新婦に代わってゲストを迎える、可愛いぬいぐるみや人形を飾るのがおすすめです。
ゲストブック&ペン
美しい装花やウエルカムグッズを使って、せっかくきれいに受付を飾ったら、会場のイメージに合った芳名帳を用意しましょう。記帳のためのペンも、羽根ペンなどを用意して、特別な日を演出しましょう。
ふたりのプロフィール写真
お客様の中にはふたりの幼い頃や学生時代のことなどを知らないという人たちも多いはず。会場の一角にふたりの思い出深い写真を飾ってプロフィール紹介をしてみてはいかが。
インスタントカメラ撮影&メッセージ
友人などに撮影係を依頼して、受付を済ませたゲストをインスタントカメラで撮影。その場でゲストに撮影した写真を渡し、余白にふたりへのお祝いメッセージを書いてもらいます。集めた写真はアルバムに収めて結婚式の記念に。
メッセージビデオ
受付や会場の入口などで、ビデオカメラを前にゲストからメッセージをもらう方法も。
プロフィールパンフ
ふたりのことをゲストによく知ってもらうための演出として役立つのが、ふたりのプロフィールを記したパンフレット。簡単な経歴やふたりの出会い、お互いの趣味や特技などを盛り込んだ楽しいものに。ゲストにとっては、受付を済ませてから開宴までの時間など、手持ちぶさたの解消にもなります。
音楽でお出迎え
パーティ会場へゲストをお迎えするのに、音楽の演出は欠かせません。現在ではテープやcdを使うのが主流とはいえ、音の質感や見た目のインパクトなどを考えると、生演奏が最も効果的。
席次表
席次表は、ただ単に誰がどこに座るのかをゲストに知らせるためだけでなく、初対面のゲスト同士でも会話がしやすくなるように、そのゲストが新郎新婦とどういう関係なのかについても短く記しておくのがおすすめです。
使い捨てカメラを各テーブルに
ゲストが座る各テーブルの上に、予め使い捨てカメラを置いておき、ゲストにはそれぞれ自由に撮影してもらいます。プロのカメラマンとは違った視点の楽しい写真が残せるはず。焼き増しして、ゲストにプレゼントするのも忘れずに。
プレゼントにもなる席札
席札そのものがゲストへのプレゼントになるものアイデア席札も人気です。小さな写真立てやグラスなど、いくつあっても困らないもの、またワインなどの消耗品の席札もおすすめです。