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アンネ・再演情報

ヒトラーは郷本様
楽しみすぎる!!

わたくし的にはあと「アンネのお母さん」役がとても重要

ラストの衣装の質感が変わるといいな

そして柄谷さんがパパだととても嬉しい

60周年だもん、郷本様と柄谷さん並びをもう1本サービスしてっ!!

ついでにお値段のサービスもっ!(切実)

2 PIECE CAFE 渋谷東急プラザ店

東京都渋谷区道玄坂1-2-2 渋谷東急プラザ2F
03-3462-2265
営業時間:平日 10:00-20:00/土日祝10:00-20:00
定休日:渋谷東急プラザ定休日

http://www.pokkacreate.co.jp/2piece/index.html

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「武蔵」2日目の開演前と3日目の終演後にお邪魔しました
最初はサンドイッチをいただいて、終演後にはプレーンパンケーキ
ちょっぴり薄めだけれど、ふんわりしてて、甘すぎなくておいしかったです
メープル大好き!!!

ランチタイムはサンドイッチにドリンクやデザートも付きました
でもお腹一杯になってデザート食べれなかった、残念!

そんなこともわからねぇのか

血の絆のなんいうあさましさ

でもそれはきっと持っているから言える事

持たぬ子はそれあのとおり見えぬふりして今日も今日とて筆で絆を描きます

戦うことでしか繋がれなかったそんなおろかな親子の物語

刺し貫かれながら精一杯にその身体の温かさを貪ったように見えたラストでありました


週末どっぷり観てきたもの

ブルーシャトルプロデュース、Team B.B.お披露目公演「贋作、宮本武蔵」

…え?違うの?

…え?Axle公演やの???

…ええの?それで???

…そうですか

…じゃあそういうことで(←なげやり)

週末どっぷり観てきたもの、Axle第12回公演「贋作、宮本武蔵」

今作品、今週末より大阪ABCホールにて上演されますが
いつもの通り辛口にネタバレいたします

そこに愛はあるのよ、わかりにくくても
てことでよろしゅうに

さて

最初に言っておく
断固として「東京初日」は芝居とは認めん!!!!(←言いきった!)

途中から気がつくと腕を組んでる私がいましたよ
いかんいかん、大好きなAxleの芝居を観ておるのじゃ私

でも気がつくと手が頬に、そして顔がちょっと斜めってた

明かりがついた瞬間につい出た言葉は「ゲネプロ?」
いや、それにしちゃたけーーーよーーーー!!!!!

なので白ヤギさんはお手紙書いた
「ハードルを思いっきり下げて劇場入りを!!!」
「好きな人の良いとこ探しのみに終始してください!!!」


正直「WA」の初日を軽く越えたのよ、あの初日

なので2日目観たお友達からは
「思ってたより良かった」と褒め言葉が…褒め…言葉にしておいて!!

2日目からは芝居になってたんだよ!!!!!
Axleじゃないけど芝居にはなってたんです!!!!
初日はもう…思い出さないことにしよう

よし、2日目からのことを書こう、うん、それがいい、そうしよう

えっとまず殺陣ですよ
Axleの比類なき殺陣
もう「君達、実は殺陣集団じゃね?」っていうあの華麗なる速き殺陣
「いつか斬る、ほんとに斬る、もうちょっと隙間を開けてくださーーーい!」とお願いしたくなるあの紙一重ですり抜けていく殺陣

それが剣豪・宮本武蔵をやるってんだから、もう2時間殺陣だと思っていましたさ(←おい!)

したら…スローモーションだった
んで、概ね「お兄ちゃんvs若者」の殺陣だった
なので通常「お兄ちゃんvsお兄ちゃん」だと2手繰り出す所が1手だった

不完全燃焼ーーーーーー!!!!!

私達、すごく贅沢な物を観せてもらっていたんだね、前回まで
でも…もう元には戻れないのよーーーー!!!

なので相手の構えを1手待つ加藤さんにイラッ!!!!!とする
手を抜いているように見えるのよーーーー!!!!
あ、本当に1手を抜いているのか、だからそう言うのか??語源はそこか??(←たぶん違う)

そしてあの斬魄刀…もとい南蛮刀
(友達が「一護!!!!」言うてました)

日本刀に比べて(加藤さん的に)制約受けるよね
それにスローでしょ
そしてパッツン後髪(←やはりそこにつっこむかい?)

お友達とね「あれはお母さんが切ってあげた幼稚園児だよね」とか
「頭のてっぺん剃ればそのままフランシスコ・ザビエル」とか(←それは君1人が言った)

でも…まあ…かわいいよ!!!!
あの髪型にしてかわいい

加藤巨樹、恐ろしい子!!

「加藤さんには何も感じない!!」と言い放つお友達ですら
将棋盤を持って「早く早く」とトントン足踏みしている所はかわいかったと言わせた
よくやった!!!(爆)

んでもって加藤さんから郷本様に向かって「若者言葉」自慢が繰り出されるとは!!(爆)
実年齢はとりあえず遠くに置いておいて、これこそ「若さと芝居は何でもできる!!」

今回郷本様とのシーンが多いのも何より

だって郷本様の出ているシーンは初日から「芝居」だったもん(←おいいい!!)

なーーんだかなぁ、もう格が違うんだと思います
空気変わるもん
艶っぽいしなぁ
勉強だ、お側近くでよーく勉強させていただくんですよ、彼の君
ああ、でも充分彼の君はかわいい(←わかった)
そして美しい
更にめざせ「神々しい」

そう、今回全編剣持つ時には「神々しく」あらねばならぬ

彼は今回「ジャンヌ・ダルク」です
(「天草四郎」でも良いけど、それだと若干とある所でハードルがぐぐんと上がるので)

記憶を無くしたジャンヌ・ダルク
神の啓示を受けし者

私、結構神様って融通がきかんものだと思っております

「良きもの」と「悪しきもの」
「0」か「100」しかないんです

雷にうたれて眼が覚めた時、周りにいたのは「悪しき者達」
よって佐々木一族は全員裁かれます

その中で唯一滅せなかった者が岩流、父親です

小次郎がなぜあんなに清十郎に執着するのか

清十郎の衣装、あのシーンでは「白」なんですよね
岩流の衣装も基調「白」なんです

それが明確に出るシーン
小次郎が故郷「豊前」にて死ぬシーン

期せずして故郷の海を見ながら死んでいく、あのおだやかな微笑みのシーンです

下手と上手に2人の父親
真ん中に小次郎を挟んで実に美しい布陣です
ここはぜひとも一度は後の席から堪能したい所

「豊前」も頑なに正確な音を発しない
発すれば思い出す禁忌のフレーズ
だけどどこまでも懐かしい響き

でも思いだしてはいけない
思い出したら斬らねばならない人がそこにいる

あの将棋のシーン
実にそういうのがうまく練りこまれていると思います

何物にもあまり興味を示さない小次郎が
「親と子が一緒にいられない」という所に感心を示す
そうすれば「子が親を殺す」ことはない
だから良しとする

清十郎が将棋で2手一緒に動かす
元に戻す
だってそれはいけないこと

清十郎が負けそうになって将棋盤を動かす
元に戻す
だってそれはいけないこと

もう1回やったら「斬る」
だって彼には「0」か「100」しかないのだもの

清十郎の1回目を許すのはそれは彼が「父親」だからです

「良きもの」か「悪しきもの」か
剣を持つ時は滅天使なので
よって今回は美しいだけではだめなのです

…とあの役を解釈したんですが…違うの?光太郎(爆)


して、彼の君に懐かれる郷本様

松羽目幕の前に立つ郷本様を見るだけでも一見の価値はある

やはりすばらしい

なのでAxleの方々に申し上げたい
Axle好きよ、メンバー好きよ、大好きよ!!!!

だけどカーテンコールの順番はあそこじゃない!!!(←やはり言いきった!)

郷本様は照人キャプテンの前が正しいと思われる
いや、そこ以外ないって!!!!

今回は「アンケートはWebで!!」ってことになっているので
そういうことや文句が書きなぐれないのが実にはがゆいわ(←その分ここで言うとるがな)

そんな郷本様、将棋のシーンではなんとか彼の君の表情を変えようと
毎日あれやこれや手を尽くして下さっておる

でも(きっと)負けません!!!(爆)


さて、では後は思いつく所から書いて参ります

・くじ写真なんですが(←そこからかい)
あれ「若手チーム」と「お兄ちゃんチーム」に分けた方が良くない?
引くボックスがわかれていて
「若手チームにそこはかとなくお兄ちゃんがいる」もしくはその反対なら引く手も増えようってもんですが
お互い「知らない子をいっぱい」引くんですよ
くじ写真マジックです
好きな子は不思議と引けないんですよね(しみじみ)
よってキラキラくんチームを応援する人の所にAxleのお兄ちゃん達が行き
Axle応援する所にキラキラくん達が渡るという
しかもなかなか交流できず、あうう…みたいな
なので分けていただくのが一番なんですが

ここで桑野くんのファンさんに提案です
ここはひとつ勇気を持ってAxleファンに声をかけることをお勧めする
実は桑野くんは以前「Wild Adapter」という作品にサポーターとして出ていました
この時のくじ写真、Axleメンバーも大河元気様もサポーターくん達も等しい枚数が入っていました(オーマイゴッ!)
で、結構Axleファンのお姉さん達はきちんとくじ写真を保存しているもんなんです
なので所によっては2008年のあどけない桑野くん写真…とかいう金塊がたんまり眠っている可能性があります
ちなみにうちにいた桑野くんはこんなん

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どうです、かわいいでしょう
あ、すでにうちにいた桑野くんは無事に嫁ぎました
なのでその枚数分の彼の君ゲットでございます
いやー持っとくもんですねっ!!(爆)
でも「手が震えます!!」って喜んでくださるお嬢さんの元に行くのが幸せだと思うんですもん…ね(←誰への言い訳)

・で、今回登場人物多すぎね?
私六道衆いらないと思う(ばっさり)
岩流の貴生様と奥蔵院の山本さん
それに吉岡伝七郎を武原さんにすればすっきりすると思います
郷本様に「伝くん」って言われる武原さん、かわいいと思うし
武蔵の所に行くの佐々木、奥蔵院、吉岡でいいんですよ
正直、宍戸梅軒・夢想権之助・大瀬戸隼人・辻風典馬のシーンいらなくね?
有馬喜兵衛や秋山嘉兵衛も誰かが兼ねればいいし
Axleメン兼ねるの得意だし、てか今回も兼ねてるし
まあでも実際手が足りないので…個人的には西村大輔さんには入っててもらいたい
(てか西村さんには時期主役候補でAxle入りを推奨したい…その場合、西村さんの伝くんも捨てがたい
でも郷本様だけは面をつけない限り役を兼ねない方がいいと思われる
超めだつ(爆)
どんなにやさぐれた風に作っても「かわいい、清十郎様」とか思ってしまう
やさぐれた兼ね役は又七郎に斬られるという吉谷さんお得意の隠し技(バレバレだけど)

・てか、武原さん、頼むから「佐々木」の時のような髪の毛の長さを~!!
長い髪で…尚かつもうちょっと和物の生地を贅沢に使っていただくと結構別嬪さんになると思う
今回は「モンテカルロ」の阿部さんを思い出させる役作りとなっております

・意外にWホワイトが絡んでいる
てか加藤さんが足蹴にしているのは武原さんばっかりやん(爆)

・林さんと桑野くんと鳥越くんのファンは絶対観に来るべきだと思う
実にかわいい
この3人のファンには結構泣ける作りになっていると思います(一部「萌え」かもしれん)

・諒くんのフリーダムさは天下一品だと思う
柄谷さんだけではなく、郷本様もメロメロっぽい
小悪魔小悪魔っ!!!

・鳥越さんは田渕くんにとっても似ているような気がする
鳥越さんファンの方はぜひAxleの田渕さんにも注目を(今回は出ていません)
私は兄弟役とかで並べて観てみたいっす

・今回「親子」というものが何層にも重ねられている

無二と武蔵
無二と弁之助
岩流と小次郎
清十郎と又七郎
奥蔵院と宝蔵院

最後に無二は弁之助を守ろうとするし
てか、それに眼がくらんで、武蔵の心の奥底の奥底にある思いを見誤る
岩流も己の手では殺せなかった
やはり血の絆って物凄く業の深いことなんだろうと思います
最終的に貫きあっているのは無二と武蔵、そして奥蔵院と宝蔵院なんだもの
子供はそれが偽であっても手をいっぱい伸ばして求めているのにね

・といいつつ、奥蔵院まだ弱めなんですよ、他の親子関係に比べて
山本さんは「お前さえいなければ」って言いながらもその裏に複雑な愛が…ってのを演じたらめっちゃ深い所まで行けるのを知っているので、なんだかとっても不完全燃焼
んでもって、気がついたら斬られてたってのがもったいなくてもったいなくてもったいなくて
あれ殿との殺陣があって斬られるべきじゃないかなぁ
宝蔵院も身体が動かない中で父とも思う奥蔵院に刺されかけるというとてつもない恐怖があって
その中で「武蔵が奥蔵院を斬った」という刷り込みでその恐怖を上書きしていったとも思うんですが
これ殿が面をつけて「ムサシ」って言葉を残せば良いような気もする
てか、奥蔵院が山本さんじゃなければアレでもいいんでしょうけれどもね

・照人キャプテンが前回に引き続きかっこいい
照人キャプテンの落ち着き所が決まったような気がする

・ああしまった、殿についてあまり書いておらん
大筆を振り回す殿は見事だと思う
で、やっぱり今回柄谷さんと郷本さんを観て「真ん中に立つべき人」って決まってるんだと思った

・あの棒のセットはどうだろう?
いちいちいちいち動かしてるのがめっちゃイヤ
扉とか必要ないもん!!!
てか、何を表しているのかわからにゃい

・貴生様の匍匐前進からクルリと起き上がる所が好き
「親心ですよ」もせつない
でも今回の得物は貴生様の殺陣を殺していると思う

・実際この芝居は「小次郎が豊前に戻ってきた」から始まった物語なんじゃないだろうか?
彼が戻らなければ岩流もからめ手を使う必要がなかった
つまりは武蔵の元にもいかずにすんだんじゃないかと

・そういえば「八犬伝」の時はあんなに見事だった二の腕が女の子のようになっていた加藤さん
つい「もう少しでお母さんのご飯いっぱい食べられるからがんばれー!」って心の中で応援してしまった(←余計なお世話)

(以下、思いつき次第続く予定)