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ダイナミックオーディオ 大好きな音楽のブログ

オーディオ専門店 ダイナミックオーディオ5555 のブログです

tété / le sacre des lemmings

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フランスのミュージシャン「テテ」
2006年に発売した自身四枚目のアルバムです。
フランス後なので正直何を言っているのかわかりませんが、基本的にフォーク・ポップスの人。
しかし、内容はそんじょそこらのポップアーティストとは違います。

宗教的、民族的な意識が強いためか曲調自体は好き嫌いが分かれると思います。
曲によってはものすごい暗く、人間的に汚い部分を歌う曲もあれば、ゴスペルのようにさわやかな曲あったり、哲学的でその曲その曲に深みがあります。「よくわからないのに聴きたい」それってコクですよね。

トラック2[FILS DE CHAM](シャムの息子たち)
ライナーノーツを読むとこのアルバムの象徴的な曲らしいです。アフリカ出身でフランスに移住したテテ自身を含む移民の人たちを歌っているそうです。

トラック2やトラック3はどちらかと言うと、まさに、音楽的コクがふんだんに使われて、聴きながら色々なことを考えさせてくれます。こう言う曲を聴いたあと、日常を過ごしながら、ふと思い出して「あぁ…もしかしたらこういう事を言っていたのかな?」なんて思ったりします。

逆にトラック6やトラック7は馴染みやすいフォーキーな曲で、流しながら聴いてもどこか頭の中に残る名曲です。

音楽的コクってテテの場合は哲学とユーモアとハーモニーとグルーブを混ぜ合わせて作っているわけですね。

って難しい事言っていますが、私自身、よくわかっておらず、ただ、この人の才能にはまっただけです。
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A LONG VACATION /大瀧 詠一

有名なアルバム 通称 「ロンバケ」
若い人からすると木村拓哉と山口智子のドラマを思い出すかもしれませんが・・・。

今回紹介させていただくアルバムは発売30周年を記念した30th盤となります。ちなみにオリジナルの発売は1981年。
作詞は有名な松本 隆と今考えても凄いアルバムだと思います。

さてちょっと小話ですが、CDが誕生したのは今から30年前になりますが、世界で最初にディスクになったのはわずか20枚。その中にこのロンバケが入っていたとのことです。
これだけ良い楽曲だと納得です。

紹介する時期がずれてしまいましたが、夏の終わりに聞いても新鮮です。

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QUESTLOVEが大好きです。

今やプロデュース業で大忙しのようで、
こういう1枚をまたゆっくりやって欲しいもんですね
それまでずっと聴いてます。

THE PHILADELPHIA EXPERIMENT


BECK大好き


誰にもBECK好きですか、と聞くと


JEFFが9割りで、他は知らない映画かアニメのBECK


でも私の中ではBECKといえば、BECKなんですよね


どのアルバムも好きですが


MUTATIONSとSEA CHANGEは特に


BECK / SEA CHANGE



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今は、季節と気分的にこのSEA CHANGEが大好き」


10年くらいたってますが、これですよね


「Lost Cause」 という5,6曲目の曲をさらりと、そして、真正面から歌えるのは


堂々としたBECK流で好きですね。良い曲ですね

これだけでも聞く価値ありますね


このアルバムはこれまで以上に温かく、包み込むような空気感も持っている


唯一BECKのアルバムで大音量でも楽しく聴けるんですね。


いいですよ、べック ハンセンは


人肌ですよ、このアルバムは




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She Loves You/渡辺 美里

1985年にデビューした女性シンガー。

渡辺美里 = 西武スタジアムライブ = 夏

のイメージがあります。1986年から2005年まで続いた野外ライブは惜しまれつつ終了しましたが、今でも西武と聞くと渡辺美里を思い出してしまいます。

紹介させていただいたアルバムは10年目に発売されたベストアルバムになっており、小室作曲の
My Revolutionからサマータイムブルース、10Yearsなど懐かしのナンバーが収録されております。

家のCDラックから引っ張り出してきました。

青春時代です!!
JAZZ行きましょう。
このブログ始めてのJAZZ。
あーなぜか緊張する…。

THE ROY HARGROVE QUINTET / earfood

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3月末に行われたBULE NOTE公演は最高でした。
JAZZのライブってそれほど行ったことないのですが、かなり楽しいJAZZYステージでした。
一曲ごとの盛り上がりと通してゆっくり山を作っていく感じ、さすがはグラミー・ウィナー。貫禄を感じるほどです。

ハービー・ハンコックやマイケル・ブレッカー、ソニー・ロリンズ等の巨星との共演をしており、その実力は世代の筆頭プレーヤーと称されることも…。

このアルバムのように正統派、伝統的JAZZの他にも、ヒップホップやファンクを取り入れたアルバムも出しています。

あと…何といってもお洒落。服装も演奏も。

2008年録音のこのアルバムは、録音自体も丁寧に行われています。
最近の私の試聴盤です。

おすすめトラック
ライブでもそうですが、アルバム一枚を通して盛り上げています。
あえておすすめをあげるなら…
トラック6「THE STINGER」
アップテンポなリズムと個人/バンド両方の技術の高さが楽しめます。
トラック9「STYLE」
逆にメロディアスなナンバー。甘美なメロディとちょっとヒステリックなロイのトランペットが光ります。

アルバムの帯にはこんな言葉が書かれています。

「贅沢な音のご馳走」

皆様もロイ・ハーグローブで素敵なディナーをお楽しみ下さい。

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元ニッケル・クリークのフィドラー"サラ・ワトキンス"の新譜です。
ご機嫌なオルタナ・ブルー・グラス/カントリー・ミュージック。

COLDPLAY / A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD

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日本タイトル「静寂の世界」はCOLDPLAYの2ndアルバムです。
イギリス、ロンドンで結成された四人組のバンドです。
名前こそ日本でも有名ですが、なかなか爆発しないのはちょっとわかりづらい曲調だからでしょうか。。。それとも宗教的な感性が違うからでしょうか。

アルバムによってイメージが変わるのも進化の過程にあるからだと思えば納得です。
U2やトラヴィス、レディオヘッドから影響を受けているとのことですが、ジャンルで分ければオルタナティブロックですね。

この「A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD」は日本タイトルの「静寂の世界」通り、静かな曲が多く収録されています。静寂といっても、暗闇のような静寂ではなくて、聴き終わったあとにポロっと涙が出てきそうな静寂。

ロンドンといえばオリンピックが先日終わったばかりですが、COLDPLAYはパラリンピックのオープニングに参加しているようです。

自信のアルバムの中では、最もセールスを記録しているアルバムです。
一枚、持っておいて間違いはないかも…。

おすすめ
トラック2「In My Place」
トラック10 「A Rush Of Blood To The Head」
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終わらない夏に / TUBE

「夏」といえば、サザン、TUBE。前回サザンを紹介しましたので、今回はTUBE。
好きなアルバムは山ほどあるのですが、この時期に聞きたい曲が「夏よありがとう」。
その曲が収録されているのがこの14枚目のアルバム「終わらない夏に」になります。

1985年にデビューしたTUBEは既に27年になります、前田さんのパワフルなVOCALだけではなく、
ギターの春畑さんのギターも魅力の一つです。
前田さんも、春畑さんもSOLOで活躍しておりますが、やっぱり揃ったTUBEはまた別格です。

長く活動を続けられているということは魅力があってこそです。

前田さんの作詞、春畑さんの作曲。

素晴らしい歌詞と素晴らしい曲を感じ取っていただきたいですね。

おまけ


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2012年8月16日に神奈川県の葉山からみた景色。江の島と富士山です。